カワウソ祭です! 短期連載の最終回となりました。最後は不倫について! 

友達や周囲に相談しづらいテーマですが、たぶん世の中にとても多いタイプの悩みでは……?「良くないよ」と一刀両断するのは簡単ですが、人間関係ってそんな単純なものではありません。

 

今回はホロスコープを参照しつつ、合わせ技でタロット占いも登場します。

 

相談者:ロビさん

 

「不倫相手とこのまま一緒になっていいのでしょうか」

 

私は心から人を好きになったことがなく、一生誰も愛せないのだと思っていました。
そんな折、初めて好きになれたのが妻子のある人でした。

 

それまで不倫を軽蔑していたのに、自分がその立場になるとブレーキをかけられませんでした。いつか別れなければと思っているうちに、彼は奥さまと話し合いを進め、離婚が成立しました。
しかし、このまま一緒になるべきか迷っています。
自信もないです。最終的には自分で判断しなければいけませんが、助言をいただければ嬉しいです。

 

カワウソ祭:
まさにうっかり恋に“落ちた”という例ですね。まずはホロスコープを読んでもらいましょう〜。

 

冷静に結婚を考えられたことで、ひとつのシーズンが終わりつつある

 

七嶋ナオのリーディング

 

・ロビさんの基本的な性質

自分の世界観がしっかりしていて、誰とでも親しくできるタイプではありません。黙して従順ながら「思いの力」が強く、ぐつぐつとマグマみたいな熱量をお持ちです。

本気純度指数の高い人。追いかける恋愛が好きと言えるかもしれません。

 

「自分は少数精鋭のメンバーだ」と感じることが誇りだったり「反社会的な事も辞さない」成分が含まれたりしていますので「道ならぬ恋」と思いつつも、彼にピッタリとフィットしてしまったように思えます。

 

・彼の基本的な性質

自由だったり臨機応変だったり、自分を演出するのが上手なハンタータイプ。理論的で頭の回転が早く、マニアックなところのある人でしょう。

彼にもロビさんと同じ「反社会的な事も辞さない」成分が含まれており、「社会の常識よりも自分の信念に従い貫く」からこそロビさんとの恋愛を選んだのだろうと思います。

2人でいるとリラックスした良い雰囲気になり、幸せな感情に包まれるのだと思います。彼はロビさんにとって恋愛の相性が良く「変革」を促す存在でしたし、これからもそうなっていくでしょう。

 

カワウソ:

「反社会的な事も辞さない」って書くとアレですけど、既存のルールに捉われない性質はプラスに働くことも多そうですね。それに加えて、刺激的で自分を変えてくれる相手だったのか。

 

七嶋:

「自分を変えてくれる」恋の喜びは結婚後どうなるかな?という印象です。

刺激的で新鮮な関係を続けるために「変革」を良しとする考え方や価値観もありますし、ロビさんが結婚は「安定」を良しと考えるなら、価値観を揺るがされることを脅威と感じるかもしれません。

 

また、蠍座のロビさんにとって「結婚」がどれだけ重く大切なことか、自分でも理解なさっているはず

せっかく誠意をもって離婚してくれたのに……なんて考えなくていいのです。

 

カワウソ:

蠍座の人の愛は濃厚なんですね。サバサバした人も好きですけど、ガッチリ深く魂の契りを交わす関係も良いと思います。
どちらにせよ、自分が生来持っている感覚は無理に曲げないでほしいなあ。

 

七嶋:

蠍座は水のエレメントですが、水は水でも体の中の「血液」なんですよ。
蠍座と付き合う時に半端なことはできません。愛が12星座中で一番濃いのです。

 

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