近年、ドラマや映画・漫画などでも不倫をテーマにしたものが増えています。また現実世界でも、長い結婚生活の中で、一度や二度不倫してしまったというケースは、このご時世まったく珍しいことではありません。

 

ただし、結婚しているにも関わらず、ほかの人と深い関係になってしまったなら、いくら純粋な愛だと本人たちが感じていても、それは不倫と呼ばれてしまいます。

そして、不倫が発覚したら、慰謝料を請求されてしまう可能性が出てくるのです。

 

不倫の慰謝料は一般的に50万〜300万ほどだと言われています。ただし、法的な意味での不倫(不貞行為)とは、肉体関係を伴うものに限られます。法律上は、いくら恋愛感情があっても、性行為を行わなければ、不倫として糾弾されることはないのです。

 

では、性的関係を伴わないプラトニックな不倫関係は夫婦関係を壊す決定的要因にはならないのでしょうか? 今回は、プラトニック不倫経験のある方に実情をお伺いしました。

 

プラトニック不倫のはじまりは、専業主夫になった大学の同級生との再会

 

紫織(仮名・35歳)は、都内に2店舗高級路線のエステサロンを経営している若手経営者です。夫は不動産関係の会社の経営者。ふたりが出会ったのは、紫織がOL時代に通っていたビジネス・スクールでした。

 

「夫と話をしていると、自分と話しているみたいに感じる」、というほどの似た者夫婦。そんな紫織がプラトニックな不倫関係を始めたのは、大学のサークル仲間の集まりがきっかけでした。

 

「彼は私とは正反対。ガツガツしてなくて、ゆるい雰囲気に癒されるんです」。

 

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