夏といえば、プールに海にと水着が活躍する季節。

 

しかし問題なのは、どうやって体型をカバーするかどうか。胸が小さい人もいれば、お尻が大きすぎて悩んでいる人もいるでしょう。お肌の露出が多くなってしまう水着をどうすれば着こなせるのか、今回は水着で体型カバーする方法を紹介します。

 

 

1.胸が小さい人は、飾りでごまかす!

 

胸が小さい人にとって水着になるのは、大変なこと。豊満な胸だったらどんなに夏を楽しめるか…と、夏がくるたびに思っていませんか?
 
胸が小さいなら、まずはヌーブラを一枚挟んで、胸のボリュームを上げます。たった一枚挟むだけでも、かなりボリュームがアップして「胸の谷間」づくりも目指せるかも。
 
あとは水着を選ぶ際に、胸の部分にフリルがついている水着を選ぶことも大切です。胸の小ささを上手にカバーでき、たとえ谷間ができなくても水着そのものに飾りがついていれば気にならなくなるでしょう。
 
きっと彼との海デートも、胸の小ささを意識することなく楽しめるはず。ポイントさえ覚えれば、胸が小さくたって海やプールを楽しめるのです。
 

2.お尻が大きい人は、暗い色を選ぶ

 

お尻が大きいのは、本来ならアピールポイントになりますが、場所が海やプールの場合には周りの視線も気になるでしょう。そこで意識したいのは、水着を選ぶときに暗い色を選ぶことが大切です。
 
とくに黒やネイビーのように体型が引き締まって見える色を選ぶと、お尻の大きさもあまり気にならないかもしれません。あえて大きいお尻を誇張する人もいますが、もし彼とのデートなら少し控えた方がいいかも。
 
また上半身にフリルやリボンがある水着を選び、下半身はあえてシンプルなものにすると、目線が上に行くため、お尻の大きさをカバーできます。
 

3.足が短めの人は、厚底サンダルで脚長効果を目指す

 

足が短めの人はどうしても、足の長さを隠そうとします。特に多いのはスカートタイプの水着を選ぶ人です。でも逆に足の短さを気にしているなら、思いきり出して足を長く見せる方法がベストでしょう。
 
スカ―トタイプというよりも、ビキニタイプを着用して、思いきり出した方が脚は短く見えません。さらに脚長効果を目指すなら、夏の定番アイテムでもある厚底サンダルを履いて、脚長効果を演出してみて。
 
どうしても足を出したくないなら、足回りをパレオで隠したうえで、厚底のサンダルを履くと、スタイリッシュに見えるかもしれませんよ。
 

4.お腹が出ていて気になる人は、ロンパース水着やワンピース水着を

 

お腹が出ている人からすると、ビキニは夢のまた夢…。
 
お腹の中心に線がいくつも入っている状態ではビキニを着るのに抵抗感を覚えてしまいますよね。どうしてもお腹が気になるなら、ロンパース水着もしくはワンピース水着を着ると、すべての部分を隠せます。
 
昔は、可愛い水着=ビキニタイプという印象がありましたが、最近ではお腹を気にする人に合わせて、ワンピース水着の種類も増えているようです。無理してビキニを着るくらいなら、少しお金をかけて、お腹を隠してくれるワンピース水着を選びましょう。
 

おわりに

 

いかがでしたか?
体型で気になることがあっても、十分に水着を楽しむことはできます。自分の今の身体やコンプレックスに合った水着を選べば、何の問題もありません。
 
彼との海デートを控えているなら、自分にあった可愛い水着を用意しておきましょう。体型を上手にカバーすれば、彼だって気づかないはず。
 
(ライター/山口 恵理香)
 
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