日本では、毎日髪の毛を洗うのが普通であり、乳液の前に化粧水をつけるのが普通ですよね。ですが、世界的に見たらそれらは非常識な習慣である可能性もあります。

 

今回は、日本と海外の美容事情の違いについて簡単に解説していきます。

 

日本と海外、美容の常識の違い1 髪を洗う頻度

 

日本では、髪を毎日シャンプーとトリートメントで洗っているという女性が大半でしょう。ですが、欧米では髪は毎日洗うものではありません。2日に1回、3日に1回という人も多いのです。

 

日本人も、かつて髪は週に1回程度しか洗わない時代がありました。それで何の問題もなかったのです。ではなぜ私たちは今、毎日髪をシャンプーで洗っているのでしょうか? 髪を清潔にするため? それなら湯シャン(シャンプーなどを使わずにお湯で洗い流す)だけで十分だとも言えます。

 

髪が乾燥しすぎていたり、傷んでしまったりしている原因は、シャンプーの使いすぎや、髪の洗いすぎの可能性もあります。日本の美容の常識に流されず、自分の髪に最適な洗髪頻度・シャンプーの使用頻度を選びましょう。

 

日本と海外、美容の常識の違い2 化粧水を使うか否か

 

日本の女性のほとんどは、化粧水を使っているのではないでしょうか?

 

ただし、化粧水を基礎化粧品として取り入れている国は珍しく、ほとんどの国ではスキンケアの基礎は、乳液かクリームのみで行います。化粧水をほとんど販売していない国も多いのです。

 

私自身はこの事実を知ってから、化粧水を購入するのを辞めました。ここ3年ほど化粧水を使用していませんが、肌の調子は好調です。必ず使わないといけないと思っていたものでも、やめても何の問題もなかった、ということは少なくありません。

 

個人的には、海外の人は化粧水をほとんど使っていないという事実は、化粧水がマストハブアイテムではないことの証明なのではないかと感じています。

 

日本と海外、美容の常識の違い3  美白か日焼けか

 

日本人は、美白を意識した美容を行うことがよくあります。アフリカの一部の地域でも、美白のための美容を行う女性はいるようです。

 

逆に、日焼けした肌を好む地域もあります。アメリカやヨーロッパの一部の地域では、焼けた健康的な肌が魅力的だと考えられています。そのため、わざと肌を焼いたり、タンニング(スプレーで肌を焼けたように着色する)をしたりしている女性もいるほどです。

 

白い肌、小麦色の肌、どちらが魅力的と感じるかは、個人・国ごとにかなり差があるようです。

 

さいごに。美容に正解はある? 自分にとって心地よいものを選ぼう

 

今回は、日本と海外の美容の違いについてご紹介しました。

 

「肌は白い方がいい」「化粧水をたっぷり使用するのが保湿の最善の道」「髪は毎日洗うべき」といった価値観は日本国内でのみ通用するのかもしれません。

 

日本の美容の常識が自分には合わないと感じたら、その常識を疑い、自分にとって心地よい美容方法を選んでいきましょう。

 

今来 今/ライター

 

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