ボディタッチはお互いの愛情を確認し合える、とても大切な行為です。
 
日頃からさりげなく触れ合っているカップルは、いつまでも幸せな関係性を築けるはずです。
 
そこで今回は、カップルの幸せ度をアップさせる「ボディタッチ」について紹介します。
 

 

ちょこちょこと「触れ合う」

 

仲の良いカップルは、普段からさりげなくちょこちょこと触れ合ってスキンシップを取っているもの。
わざとらしく改まって触るのではなく、何気ない行動の中で自然に触れているのです。
 
テレビを観ながら寄り添っていたり、近くを通るときに軽く触れたり、疲れているときはマッサージをし合ったり……。
 
触れ合うことが自然で当たり前の状態になれば、常にお互いに安心感も得られるので、幸せな関係性を築いていけるでしょう。
 

デートでは「手をつなぐ」

 

付き合いが長くなってくると、だんだんと関係性に慣れが生じてくるはずです。
付き合う前や付き合いたての頃のようなドキドキ感も得られなくなってくるので、異性として意識し合う時間も持つことが大切。
 
そのためにも、デートでは手をつないで、ちゃんと恋人っぽさを演出することは、重要なボディタッチのひとつでしょう。
 
ただ手をつなぐだけじゃなく、ときには恋人つなぎをしてみたり、腕にギュッとしがみついて甘えてみたりすると、ドキッとさせる効果的は高いですよ。
 

「ケンカのあと」はハグをする

 

付き合っていれば、当然ケンカをすることもあるでしょうが、重要なのは仲直りの仕方です。
下手にこじらせてしまうようなことになると、いつまでも気まずい空気が流れたままの最悪の状態に……。
 
ちゃんと腹を割って話し合い、お互いに納得ができたのなら、最後にハグをして抱きしめ合うのがオススメです。
 
ハグをしてヒートアップした感情を和らげることができれば、「言いすぎてごめんね」と、やさしい気持ちも自然と湧き起こってくるでしょう。
 

ちゃんと「状況」を考える

 

ボディタッチやスキンシップをはかる際には、きちんと状況判断をすることが大事です。
例えば、人前や公衆の場でベタベタとされたら、「こんなところでやめてくれよ」と男性は嫌悪感を抱くはず。
 
また、忙しいとき、疲れているとき、そっとしておいてほしいときなどにボディタッチをされたら、邪魔で鬱陶(うっとう)しく感じるもの。
 
自分の感情だけで動くのではなく、相手への思いやりを持って触れ合うことができたら、愛情を再確認できる最高の時間になりますよ。
 

さいごに

 

ベタベタと触るというよりも、いつでも自然に触れ合っている。そんな風になれたら、愛情が冷めることもなく、ずっとラブラブな幸せカップルでいられるはずですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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