生理のときは、体調がすぐれなかったりちょっとしたことでイライラしたり、普段通りに彼氏と接することが難しいときもありますよね。
 
自分で「今日は生理で……」と口にするのは恥ずかしいので、できれば彼氏にさりげなく気づいてもらえると助かります。
それとなく彼氏に察してもらう方法について、ご紹介します。
 

 

「今日は体調が悪くて」と遠回しに伝える

 

生理のとき、具体的に女性がどんな状態になるのかがわからない男性でも、いつも通りに過ごせるわけではないことは想像がつきます。
 
昨日は特に何も言わなかったのに、今日は「ちょっと気分が悪くて」「体調がおかしいの」とつらそうにしている様子を見れば、「もしかして、生理かな?」と気がつくかもしれません。
生理になってもあまり調子が変わらないという女性もいますが、いろんな煩わしさがあるのは同じなので、「今日は元気が出ないの」など伝えて、体の状態が違うことは彼氏に把握しておいてほしいですよね。
 
「どうしたの?」「大丈夫?」と気遣ってもらえたら、正直に「実は生理になっちゃって」と返せますよね。
まずは遠回しに体調がすぐれないことから伝えてみましょう。
 

「お腹が痛いから」と鎮痛剤を飲む

 

生理痛がひどいときに鎮痛剤を飲む女性は多いと思います。普段はあまり薬を飲まない彼女が、今日に限って自分の前で鎮痛剤を取り出す姿を見て、生理を思いつく男性もいるでしょう。
 
ほかにも、「貧血気味で」「お腹にカイロを貼っているの」など、それとなく生理を想像させる言い方でもOK。
 
「薬を飲むほど体調が悪い」と気がつけば、彼氏だって心配するはずです。
普段とは違う自分であることを知ってもらい、それとなく生理と察してもらえるといいですね。
 

「女の子の日」「月イチで来るアレ」のように言い方を変える

 

直接「生理」という言葉を使うことに抵抗があるなら、「女の子の日」や「月イチで来るアレ」など、言い方を変えて伝える方法もあります。
 
「昨日から“女の子の日“になっちゃって」と言われたら、彼氏も何かは想像がつくはず。
「月に一回」など、生理とわかる表現で察してもらいましょう。
 
男性も、生理であることは気がついてもそれを言葉にして確かめるのは気が引けます。彼女が先に別の言い方をしてくれたら、彼氏側も尋ねやすくなるので、表現を変えてみるのはおすすめです。
 

おわりに

 

生理であることを彼氏に察してほしいけど、彼女の状態になかなか気が付かない男性は多いもの。
我慢すると彼氏は普段通りでもOKと思うだけでなく、女性の身体にとっても良くないので、体調がすぐれないときはなるべく早めに彼氏に伝えましょう。
 
「生理のとき、彼女はこんな感じになるのだな」とわかれば、彼氏も接しやすくなります。生理は隠すことではなく、女性には当たり前にあるものと彼氏にも理解しておいてほしいですね。
 
(ひろた かおり/ライター)
 
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