生理で辛いにもかかわらず、デートに遅刻したりあるいはキャンセルしたりすると、彼氏が不機嫌になった経験がある女性は多いでしょう。

 

あるいは、浮気を疑われてしまう……なんていうこともあるかもしれません。

 

「男ってわかってくれないよね」と言ってしまうのは簡単ですが、実は男性も彼女の辛さをわかりたいと思っている人は多いのですよ。

 

ただ、自身が経験しないものだからこそ、「どの程度辛いか想像がつかないし、どういうフォローをして良いかわからない」とよく話しているのを耳にします。

 

では、どんな話を彼氏にしたら良いのでしょうか。

あるいは、男性は生理について、どのようなことを知っておいたら良いのでしょうか。彼氏が知らなかった生理にまつわるあれこれについて、お話ししていきます。

 

 

1:PMSPMDD

 

生理前のイライラ症状、PMS(月経前症候群)については、男性もなんとなく知っている人が増えた印象です。

 

これは、コントロールが効かないと言われているので、「八つ当たりしないでよ!」と怒ってしまうのは逆効果。

場合によっては、女性も彼氏を傷つけたくないので、その期間は距離を置くなど、適切な距離感を保つようにするのも方法でしょう。

 

また、PMDD(月経前不快気分障害)というものも外してはいけません。

PMDD時は情緒不安になり、攻撃的になったり、あるいは不安になったりしてしまうとされています。

この場合に、女性はもしかしたら、側にいてほしいと思っているかもしれませんね。人それぞれなので、どうして欲しいか聞いたり、話しやすい環境を作るのがベターかもしれません。

 

2:出血量は想像以上に多いかも……

 

もちろん、生理は人それぞれ程度が異なります。

ですが、女子の多くが生理中におうちデートを断るのは、ベッドやソファに血をつけてしまわないかと心配だから。

 

「綺麗なものじゃないから」と彼氏に引かれないかとビクビクしていたり、恥ずかしいから、そういう事態は避けたいと思ってしまうのが乙女心なのです。

 

ですから、付き合いに慣れて、彼女が安心してお泊りデートをするようになったカップルの場合に、彼氏が「こんなに血って出るものなの!?」と衝撃を受ける場面になりがち。

 

人によっては、2日目など特に重い日は、“パットから血が溢れてしまうから”起き上がれない……なんていうケースもあるのだと知っておくと良いかもしれませんね。

 

3:激しい運動はしんどい……

 

生理中でも、「たいしたことないだろう」と、よく歩くデートをしたり、スポーツ系の遊びに連れて行ったりしてしまう彼氏はいます。

ですが、生理の不調は人によるものの、頭痛や腹痛に襲われていて、疲れやすくなっている人が多いことでしょう。

 

デート中に彼女の顔を見たら、顔が真っ青……ということもよくあると思います。生理だとわかっているなら、あまり体力を使わないリラックスできるデートを計画したり、その期間は合わないと決めたり。

いつ生理がくるかわかっていないなら、彼女の様子を見ながら、必要に応じてデートプランが変更できるスマートさがあると素敵ですよね。

 

まとめ

 

女性は生理のことについて、彼氏に話すのをためらってしまう人も多いと思いますが、一度しっかり話し合ってみてはいかがでしょうか。

お互いにより良い付き合い方ができるようになるかもしれません。

 

また、もしあまりにひどいなら病院に受診しましょう。子宮系の病気が隠れていることも少なくありません。

 

(神崎なつめ/ライター)

 

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