持って生まれた性質はもちろん、生きてきたバックグラウンドにも左右されるのがその人の精神年齢。普段の振る舞いに見え隠れする実年齢とのギャップが、その人の個性や味わいを引き立てますよね。
 
というわけで、12星座別の精神年齢の傾向をざっくりとご紹介します!
 

 

おひつじ座(牡羊座)……永遠の少年少女

 

いくつになっても心は少年少女のまま、純粋な心を失わないのがおひつじ座さん。感情を包み隠さず笑ったり怒ったり、好奇心に任せて無茶な行動をしたりと、ちょっと目が離せない危なっかしさがあります。
 
当の本人は周りの心配などお構いなしなところも含めて、心は少年少女のままなので、年齢を重ねても見た目も若々しくはつらつとして見えます。
 

おうし座(牡牛座)……実年齢よりも一回り上の精神年齢

 

落ち着いた風貌と振る舞いから、実年齢よりも年上に見られることも多いおうし座さん。あまり口数は多くないけれど、懐の深さと現実的な考え方ができるところから、周囲の人からは「安心できる」と頼られ、相談事を持ちかけられます。
 
ちょっと頑固で保守的なところも相まって、精神年齢は実年齢よりも一回り上くらいに思われているのでは。
 

ふたご座(双子座)……心はいつまでも青春時代

 

流行に敏感で、好奇心も旺盛。常に最先端を走っていたいふたご座さんは、年齢を重ねても世の中や若い人の考え方の変化にすんなりとついていける柔軟性の持ち主。
 
いくつになっても若々しく、中年以降になっても学生と対等に話せるでしょう。必然的に精神年齢も若く保たれ、見た目と行動は大人なのに、中身は高校生や大学生のようなフレッシュさ。そのギャップが老若男女問わず惹きつけるようです。
 

かに座(蟹座)……年齢相応、しかし相手によっては幼児レベルに!

 

空気を読むのがうまく、面倒見もいいかに座さんは、みんなのお母さん的な存在。しかし、内面は意外と乙女で甘えん坊、ちょっとミーハーなところもあり、精神年齢としては年齢相応といったところでしょうか。
 
ただ、身内や恋人など自分をさらけ出せる人の前では、ベッタリ甘えたりカンシャクを起こしたりと幼児性が爆発してしまうことも……。
 

しし座(獅子座)……いくつになってもガキ大将

 

しし座さんのすごいところは、「他の人はどうあれ、自分はこう!」という確固たる姿勢を幼少期から貫いているところ。「ヒロイン(ヒーロー)になりたい」という願望は、大人になっても健在。
 
いつまで経っても夢を忘れず、身につけた体力と知力と経験、そして経済力や人脈までも駆使して主役の座にのし上がろうとがんばります。そのモチベーションは、少年少女のような精神年齢からきているのかも。
 

おとめ座(乙女座)……大人びて見えるけれど、実は?

 

おとめ座さんは、子供の頃から優等生路線。自分自身の「こうしたい」よりも「こうあるべき」を優先させる自己管理能力が発達しているので、周囲からは大人びて見られることも多いでしょう。
 
実際、精神年齢も同世代の人より高めだったりします。ですが、普段から抑え込んでいる分、心のブラックボックスの中身は意外と……?
 

てんびん座(天秤座)……スマートに見えても中身はまだまだプリンセス

 

立ち居振る舞いがスマートで、エスコート上手でもあることから、精神年齢はちょっと高めに見えるてんびん座さんですが、内面は意外とおちゃめで遊び心たっぷり。
 
人には見せませんが内面は少々夢見がちなところもあって、お姫様になって従者や王子様にとことん尽くされる自分を密かに妄想していることも……。それゆえ、精神年齢は実年齢よりもちょっとだけ低かったりします。
 

さそり座(蠍座)……経験と知識を積み上げて、年齢相応に成長

 

自分の世界をしっかりと持ってはいるものの、行動は現実的で慎重。そんなさそり座さんは、年齢に応じて得た経験や知識をしっかりと生かして地に足をつけて生きていきます。
 
たまに自分を抑え過ぎて感情のコントロールがうまくいかなくなることもありますが、年を取ればそんな自分自身をうまくいなし、生涯を通じてほどよく成長を遂げていきます。
 

いて座(射手座)……幼児期〜高校生並の好奇心と行動力

 

興味を持った事にはとりあえず手を出してみる……というより、気づいたら手を出しているのがいて座さん。
 
年齢と経験を重ねるうちに、踏み込むべきこととそうでないことをうまく使い分けられるようになりますが、子供のように自分に素直で好奇心旺盛な部分は年齢を重ねてもあまり変わりません。それだけに、いつまでも心は若々しいまま。
 

やぎ座(山羊座)……若くても老成された感! 精神年齢は長老レベル

 

本来の性質が現実的、かつ忍耐強く、伝統を重んじ品行方正。幼少の頃からおとなしく、時折ズバッと正鵠を射抜くようなことを言い出して「子供らしくない」などと言われてきたやぎ座さんは多いかも。
 
それがそのまま成長していくので、今や精神年齢は長老レベルとも言えるかもしれません。長老なだけに、頑固で融通がきかないところ、人によってはちょっぴり上から目線に受け取られてしまうところもあります。
 

みずがめ座(水瓶座)……精神年齢という概念を超越? もはや仙人か

 

人間関係と自分の世界とのバランスを取るのがうまく、さりげなく周りに溶け込んでいるみずがめ座さんですが、内面には世間の常識などといった凝り固まったものはなく、「自分だけが理解できればいい」という非常に自由で崇高な精神世界が広がっています。
 
基準や比較とするものがないので、精神年齢という概念も通用しないのかも!
 

うお座(魚座)……ゆりかごから墓場まで? 状況によって精神年齢が変化

 

普段は少女のような愛らしさや甘えん坊なところがありますが、何らかのきっかけで突然達観してしまううお座さん。
 
その振り幅は広く周りは翻弄されることもありますが、そのギャップがなんだか憎めないのです。
 

いかがでしたか?

 

置かれている環境や周囲の人の影響によって精神年齢は変わるもの。それは少なからず、見た目にも表れてきます。
「年相応に」とはいかなくても、自分自身が楽しくいられる心のありようを保ちたいですね!
 
ライター/WriterPalm45
 
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