人付き合いを円滑に進めるために、「この人が考えているかことが分かればいいのに…」と思ったことはないでしょうか?
 
人の心は可視化できませんが、会話中の仕草を見れば意外と簡単に“何を考えているのか”ということはわかります。そこで今回は、心理カウンセラーの資格を持つ筆者が、会話中の仕草でわかる深層心理についてご紹介しましょう。
 

 

口元を触って話す人は隠し事をしている

 

「口元を隠す」ということは、「話したくないことがある」ということを表しています。会話中にやたらと髭をなでるかのように口元に手を当てたり触ったりしながら話す人は、何かやましいことを抱えている可能性があるので注意しましょう。
 

大きな口を開けて笑う人は大らかな性格

 

笑い方は深層心理だけでなく、性格傾向も判断することができます。例えば、口を大きくあけて笑う人は大らかな性格、悪く言うと大雑把な心理傾向があります。
 
他にも、口元に手を当てて笑う人は、「口の中を人に見せるなんて…」と恥じらいを持っておりシャイな性格をしているのです。
また、大きな口を開けて笑っている場合は、自分に対して心を開いている(舐められている)かもしれないので、この辺りも気にしてみましょう。
 

髪を触る人は不安を抱えている

 

髪を触る仕草が癖になっている人は多いのではないでしょうか?幼少期に泣きじゃくった時に、親に頭を撫でながら慰められた記憶が体に染みついており、「頭を撫でられる=リラックスできる」となっているのです。
 
会話中に髪を触る仕草を見せた場合、なにか不安やストレスを抱えている可能性が高いので、トーンを落としたり、「何か嫌なことでもあったの?」と優しく聞いてみましょう。
 

腕を組んでいる人は警戒している

 

話をしている時、腕を組む仕草をしている人は“警戒”の気持ちを強めています。
電車内で腕を組んでいる人を度々見かけますが、これは他人が必要以上に近くにいる不安を解消するため、自分自身を守っているのです。
 
反対に、手をテーブルに乗せて会話する人は、心を開いている時に見せる仕草になります。ですので、表面的な話ばかりではなく、ちょっと踏み込んだ話をしてみても良いかもしれません。
 

身体の向きで食いつき度がわかる

 

身体の向き、とりわけつま先の向きも深層心理を知る上で大きなヒントを与えてくれます。
 
笑顔で「うんうん、それでどうなったの?」と真摯に話を聞いていても、体がこちらを向けていなかったりつま先が店の出口に向いていたりする場合は、全く自分自身に興味を持ってくれていない…むしろ「早く帰りたい」とさえ思っています。
 
身体の向きがこちらに向けていない場合は、早く切り上げてあげるほうが良いでしょう。
 

まとめ

 

仕草から深層心理をわかるようになると、コミュニケーションが数段楽になります。
ぜひ、覚えて人付き合いを楽しいものにしましょう。
 
(高萩陽平/ライター)
 
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