ホワイトカラー・ブルーカラーという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

では、ピンクカラーはどうでしょうか?

ピンクカラーとは、社会評論家のルイーズ・カップ・ハウによって造られた言葉で、「女性の仕事とみなされがちな職業全般」を指します。

今回は、ピンクカラーとは何か、ピンクカラーを選ぶとどうなるのか、について解説していきます。

ピンクカラーとは?


堀越英美さん著『女の子は本当にピンクが好きなのか』(Pヴァイン)によると、ピンクカラーとは、以下のような職業を指します。

・サービス系…花屋・パン屋などの小売店の店員・ウェイトレス・CA・バスガイドなど
・ケアワーク系…看護師・介護士・保育士・幼稚園教諭など
・美容系…美容師・ネイリスト・メイクアップアーティスト・・スタイリスト・アパレル販売員など
・アシスタント系…一般事務・受付・秘書・歯科衛生士など
・語学系…通訳・翻訳・英会話の講師・英文経理など
・人文系…図書館の司書・心理職・編集者・校正など

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