こんにちは!

フォーチュンライターのAyuraです。

 

今回のテーマは「自分でも気付いていない才能」についてです。

 

人という存在は、誰しも正に才能の塊といえるのでが、その才能の多くは、環境や状態によっては発揮されない事がほとんどです。

 

もしくは発揮されているけれど、あまりにも当たり前のことで、自分ではそれが、他の人にとっては大変であるという事に気付いていない、という場合も多くあります。

 

こうして私たちは、常に何か大きな「特技」や「無意識にできてしまうこと」を持って生きていますが、現代の世の中では、現代に適した形で突出した才能だけが、喜ばれ、もてはやされてしまっているのです。

 

ですが、この注目はされないけれど「常に持っている特技や無意識にできてしまうこと」というものは、実は私たちの人生を大きく助けてくれているのです。

 

今回は、そんな隠されている才能ともいえる部分について、星座別に読み解いていこうと思います。

 

牡羊座

 

「周りを気にしないで居られる強さ」

これは無神経だとか共感性が全く無いということではありません。

牡羊座の人たちは、他の人たちがどうであれ、自分が決めた事に進んでいく強さを持っています。いったんやる気に火がついたら、すぐに行動できる強さも持っています。

 

牡牛座

 

「大切にしたいものを簡単には諦めない心」

大切にしたいものを大切にできるという事は、そんなに簡単な事ではありません。

何かに心を動かされ、一意専心に取り組むのは、実はその先にのめり込み過ぎて、自分を失ってしまう可能性を秘めているので難しい事なのです。自分を保ちながらも、何かを大切にするというのは、牡牛座の人の強さとも言えます。

 

ふたご座

 

「切り替えの早さと順応性」

どうしたって人は皆、心を落着く場所に落着けたまま動きたくないという気持ちを持っています。ですがふたご座の人たちは、それだけでは成長しない事を無意識に知っています。

ですから次を求めて自らチャレンジしていくのです。ふたご座の人の良い所は、それを苦に思わないことです。

 

蟹座

 

「いつも誰かと共にある」

1人でいられないとか、そういうことではありません。

蟹座の人たちは、人が1人で生きていけない事を知っています。そして、集団の力が大きな事を動かすと知っているのです。個である事に強さがあると言われる時代ですが、「群れ」や「ファミリー」という集団の大切さ、そしてそれを保つ方法を知っているのが蟹座の人たちです。

 

しし座

 

「自分を誇りに思う魂」

自信がない。という人がどれだけ居るか考えた事はありますか?しし座の人の中でもそういう人は居るかもしれません。人は自分に自信を持つことに「怖い」と感じてしまう生き物です。ですがしし座の人たちは、自分がこの世に存在しているだけで唯一無二であることを魂で知っています。そして自信を取り戻すために、自分を鼓舞できる強さを持っています。

 

乙女座

 

「繊細さが環境を整える」

細かいと言われたり、そんなところを気にするの?といわれたりしてもあまり気にしないでください。

乙女座の人たちは、小さな事が大きなものを支えている事を知っています。ちゃんとしたいという気持ちが働く時、乙女座の人たちの力はどんどん成長していきます。乙女座の人がいるとその場の環境は整うのです。

 

天秤座

 

「絶妙なポイントを見分ける力」

物事には1から2までの間に、数え切れない事柄が存在している事を知っているのが天秤座の人たちです。天秤座のひとたちはその状況にとって一番いいポイントを見つけ出し、答えにする力を持っています。優柔不断だと言われる時、相手にはただ1と2の間にある無数の答えが見えていないだけなのです。

 

蠍座

 

「真実と現実の違いに気がつける」

蠍座の人たちは、時々発言と行動が一致しないと言われたりするかもしれません。

ですが、洞察力に長けた蠍座の人たちは、人の本質というものを知っています。本当のことがいつも正しいわけではない事も知っています。蠍座の人たちの優しさは、気付かれにくいけれど、大きくそして深いのです。

 

射手座

 

「恐れず自らが突破口になる」

いつも何かと戦っているような気持ちになるかもしれません。

数字、時間、相手、組織、常識、世間、自分。

射手座の人たちは、その戦いの中で、新しい世界を開拓していく力を持っています。

何かに強く疑問を感じるとき、射手座の人たちは今までの自分を脱ぎ捨てていく事を恐れません。

 

山羊座

 

「世の中の理に忠実で居る事ができる」

決められたルールの中で戦うこと、成長していく事は、私たちがいつも直面する課題の一つです。

山羊座の人たちは、人々が悩み苦しむ中でも、冷静に計画を立てて行動に移していく事ができます。あれさえなければ…と思うよりも、この条件をどれだけ生かすかという方向に気持ちを向けられるのは、素晴らしい才能です。

 

水瓶座

 

「自分でありながらも他を受け入れる」

排他的であるよりも、それぞれのいいところを見つけ出して、融合させる方が良いに決まっている、そう思えるのは水瓶座の人たちの才能です。

個々でありながらも、助け合う事ができて合理的にもなれる。いいとこ取りができるという事は、他の人には少し難しい、水瓶座ならではの力なのです。

 

魚座

 

「信じることが自然とできる」

人は何かを信じたいと意識すればするほど、信じることに臆病になってしまいます。

魚座の人たちは、その不安や恐怖をこえた信じる力を持っています。信じると意識をすることなく、人や何かの良い所をきちんと理解できるのです。自然の成り立ちや、ルールを知っているので、誰かに何かを言われても、盲目にはならずに良さを信じていることができます。

 

才能は気付かないところに隠れている

 

才能というものは「自然とできてしまう事」をいうのかもしれません。

人が苦に思うことや、一生懸命頑張らないと実現不可能な事でも、自分はなんとなく普段から自然とできる。

 

それはどんなに小さな事でも、自分に与えられた才能です。

そう思うと、私たちにはたくさんの才能が隠れていることに気がつけるのではないでしょうか?

 

自分の良い所や特技、そういったものを見つめ直す事で、人との関係や自分の生き方の中に隠れていた幸せにも気がつけるかもしれませんね。

 

自分の強みや才能に気付けたら、ぜひ自信を持って磨いていくように心がけてみてください。

 

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

Ayura/フォーチュンライター

 

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