【ご相談内容】

 

こんにちは。新卒の時に、職場の同僚と付き合い、はじめて彼氏が出来ました。最初はラブラブだったのですが、徐々に彼氏から言葉の暴力を受けるようになりました。いわゆる、モラハラ彼氏だったんです。口を開けば「お前にはどうせできない」「だからお前はダメなんだ」と言葉で自尊心をズタボロにされてしまい、彼とは1年半付き合いましたが、結局破局し、以来、男性が全く信用できません。年齢的にも、そろそろ結婚に繋がるような恋がしたいので、婚活をしていますが、元カレの事がよぎってしまい、なかなか身が入らない状態です。どうしたらいいでしょうか?

(はっぱ さん 28歳 女性)

 

こんにちは! WriterPalm45です。

 

過去の恋人から受けたモラハラによって男性が信じられなくなってしまった、との事ですが、これはもう「たまたま相手が悪かった」としか言いようがないですね。はっぱさん、何も悪くない。

 

お別れするのも大変だったのではないですか? 本当にお疲れ様でした、よく頑張りましたね! 別れるという正しい判断ができた自分を思いっきりほめてあげてください。

 

新しい恋に乗り気になれないのはなぜ?

 

はっぱさんは、もともととても優しい心の持ち主です。特に好きな人にはとことん尽くし、癒してあげたい願望が強い方だと思います。その上変に我慢強いところがあるので、自分の気持ちをつい秘めてしまうタイプ。

 

それゆえ、相手の暴言も「自分が彼を傷つけてしまったから」とか「自分が我慢すれば丸く収まる」と自分のキャパシティ以上に耐えてしまったのではないでしょうか。

 

その頃の心の傷が癒されず自信を取り戻せないままなのは、はっぱさんが「何事も経験から学ぶ」という気質を持っているから。

人の話を聞かない、とまではいかないけれど、聞いた話よりも実際に体験した事にこだわってしまう頑固なところがあるんですね。

 

だから「この経験を生かして、もう二度と失敗しないぞ」って無意識のうちにガードを高くしてしまう。

 

そうなると、どんな素敵な人に触れても「そのうち本性を出すに違いない」と最初から疑ってかかってしまうのです。

 

恋の成功体験がトラウマ克服の鍵

 

既に婚活を始めていらっしゃる、との事ですから、これから先もいろいろなタイプの異性に出会う事と思います。

 

焦る必要はないので、ひとまずは出会った人とのふれあいを続けながら「元カレのような人ばかりじゃないんだ」という事を少しずつ体感していくといいですよ。

 

はっぱさんの方から尽くすのではなく、遠慮せず尽くされる側にまわってくださいね。これね、今のはっぱさんにはすごく大事です。

 

「何か裏があるんじゃないか」とか余計な事を考える必要ないです。目の前にいる人とその先どう関係が変化するかも別問題です。

 

「相手に認められている」「大切にされている」という事を実体験として自分に教え込む事が目的なんです。そうすると、徐々に元カレのトラウマから解放されていくはずですよ。

 

好きな人に尽くしたい、という願望を満たすのは、それからでも十分に間に合います。

 

思いやりを持って接するのは大事ですが、くれぐれも「尽くさないと嫌われちゃう」なんて考えて先手を打つようにあれこれ世話を焼かないように注意してくださいね。

 

自分の中でルールを作る

 

それから、自分の中でルールを作る事がおすすめですよ。

はっぱさんは根がすごく真面目なので、「自分はこうあるべき」という目標を作るとそこに向かって猛烈に突き進む事ができます。

 

だから、付き合ってみて「あ、ダメだ」と思ったらその場で「傷ついた」「そういう事言う人嫌い」と伝える、それが3回続いたらさっさと距離をおく、と最初に自分で決めておくといいですね。

 

我慢しない。このルールを自分に徹底してくださいね。

変にお相手に感情移入してずるずる関係を続けると、また同じような事の繰り返しになっちゃいますからくれぐれも気をつけて。

 

次に選ぶべきパートナー像

 

で、どんな男性となら愛情と信頼関係を結べるか、というとですね、はっぱさんがリードして、それに素直についてきてくれるタイプがおすすめです。意外にも。

 

はっぱさん自身はリードされつつ女房役でいたい方だと思いますが、どうせ女房役になるならかかあ天下を狙ってください。

 

結婚につながる相手を選ぶのなら、この点は最重視ですよ。まじめな働き者で、はっぱさんをリスペクトしてくれて、でもちょっとのんびり屋でおしりを叩くと即動き出す、みたいな、素直でやや頼りないくらいの人がうまくいきます。

 

言葉でのコミュニケーションが大事

 

それと、はっぱさんには言葉でのコミュニケーションがとても大事です。普段の何気ない会話やロマンティックな愛の言葉も心をうるおしてくれますが、大事な局面でお互いを理解するための建設的な話し合いができる人を選んでください。その際には、はっぱさんも努めて冷静を保って。

 

はっぱさん自身も、途中で「話にならん!」などと諦めず、自分の気持ちをしっかりと言語化して伝える事。自分の中だけで問題を処理しようとすると気持ちがパンクしちゃうだけじゃなく、相手との信頼関係を作る事につながりませんから。

 

何より、相手に分かるように伝える、という作業が自分自身の気持ちを整理して、2人の関係性を固める事につながります。

 

まとめ

 

ここまでをざっくりまとめると

 

  • 遠慮しない
  • 相手に大切にされている事を実感するために、尽くされる側にまわる
  • 自分の中でルールを作る
  • 自分がリードできる相手を選ぶ
  • 言葉のコミュニケーションを大切に

 

こうして自分のコンディションを元に戻していけば、いつの間にか素敵なお相手との恋を楽しめるようになりますよ。

 

まだまだ時間はありますから、焦らず心を癒してくださいね。

はっぱさんが愛し愛される喜びを取り戻せますように!

 

ライター/WriterPalm45

 

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