「彼氏が全くできないわけではないけど、なぜか一人の彼氏と長続きしたことがない」。もしあなたが、いつも短命で終わってしまう恋ばかりをしているのであれば、注意が必要です。

 

恋が短命で終わってしまう女性は心のどこかで「付き合う相手が変われば、いつか自分も変わるだろう」と思ってしまいがちですが、長続きしない原因を相手のせいにしているだけでは、また同じことの繰り返しになっています。

 

そこで今回は「恋が短命で終わってしまうのはなぜ? 長続きする人との決定的な違いとは」をご紹介したいと思います。

 

1.恋に理想を抱きすぎている

 

恋が短命で終わってしまう人は、恋に理想を抱きすぎている場合があります。ドラマや漫画や映画などで観た美しい恋愛の形を求めてしまうあまり、現実とのギャップに耐え切れなくなってしまった……。という女性もいるのではないでしょうか。

 

ちょっと寂しかもしれませんが、現実の恋は綺麗ではありません。毎日楽しいことがあるわけでもないですし、彼氏が毎日愛の言葉を囁いてくれることもありません。

 

恋が短命に終わってしまう人は、一度自分の抱いている理想を捨て、いい意味で「諦め」を持つことが必要です。

 

2.相手に求めすぎている

 

彼氏ができるとつい色々なことを求めてしまいがち。たとえば、「毎日連絡がほしい」とか、「どんな私でも受け止めてほしい」とか。彼氏は自分の願いをすべて叶えてくれる存在だと勘違いしがちです。しかしそれは男性からすると、ただの「面倒な女」なんですよね。

 

恋が短命に終わってしまう人は、相手に求めすぎるあまり、相手の気持ちが見えなくなっていることがとても多い。

 

もちろん「彼女」は特別な存在かもしれませんが、あくまで対等な存在です。それを忘れて相手に何もかもを求めてしまっては、恋が短命で終わってしまうのは当然のことです。

 

3.恋には「刺激」が必要だと思っている

 

恋が短命で終わってしまう人は、恋愛には「刺激」が必要だと思っていることが多く見受けられます。

 

もちろん、「刺激」は恋の醍醐味の一つかもしれませんが、付き合いが長くなっていけば新鮮さやドキドキは失われていきます。それはどんなカップルも同じことです。

 

ただ、恋が長続きする人はここから次のステップに移ることができます。「刺激」を「安心」や「信頼」といった形に変換し、一人の人と長く付き合っていけるのです。それとは反対に、恋が短命で終わってしまう人は、「刺激」がなくなるイコール「別れ」と捉えてしまい、長続きさせることができません。

 

いつも恋が短命で終わっている人は、恋愛は刺激がなくなってからが本当の始まりであるという考えをもつことが大切です。

 

4.すぐにリセットしてしまう

 

恋が短命で終わってしまうことに慣れてしまうと、相手とうまくいなかったときすぐに「別れ」を決断してしまうクセがついてしまいます。

 

どうして相手とうまくいかなかったのか。どうしたら相手といい関係を築き直せるか。といったことを考えないままに新しい恋を探す旅に出てしまっては、短命な恋から抜け出すことはできません。

 

だからこそ、相手とうまくいかなくなったときは「別れ」という選択肢を捨ててみてください。「別れ」ではない方法を試してみることで、恋が長続きするはずです。

 

まとめ

 

いかがでしたか? 長続きする恋をするためにも、恋が短命で終わってしまう原因が相手だけではなく自分にもあることを自覚することはとても大切なことです。

 

すぐに考え方を変えるのは難しいかもしれませんが、「変えていこう」と思うことで、少しずつ恋の仕方が変わっていくはず。

 

次に恋をするときは、恋の始まりのドキドキを楽しむだけで終わるのではなく、「関係を続けていくことの楽しさ」を見つけてみてくださいね。

 

(ライター/遠矢晶子)

 

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