日本人男性は特に「愛している」という言葉やロマンチックなことをためらってしまう人が多いですよね。
そのため、愛されているのか不安になる女性は多いことでしょう。
 
彼に無理やり愛情表現をさせるのは、関係性に亀裂が入る原因になりやすいですが、これから恋人候補を探す人は、初めから愛情表現豊かな人を見極めて交際するのも選択肢の1つです。
どのように見極めれば良いか、一例をご紹介します。
 

 

1:言語能力が高い人

 

「愛情を伝えるって、どう伝えるかがわかっていないと無理ですよね……。だから、どうしても言語能力の高い人の方が愛情表現は豊かになりがちだと思います。言語能力が高くても恥ずかしくて言葉に出せない人もいると思うので、営業やプレゼンなど、外で堂々と物事を伝える職種についている人の方が、多い気がします」(26歳・女性)
 
女性よりも、男性は言語表現が苦手で自分の感情に鈍い傾向があると言われています。そのため、自分の今の気持ちを読解し、適切に表現できる人は愛情表現が上手いことが多いです。
 
特に、文学作品に触れていたり、自身も書いていたりする人は情緒的な表現に慣れているため、恥ずかしげなく表現してくれる傾向があります。
 

2:喜怒哀楽が顔に出るタイプ

 

「男の人って弱いところをあんまり女の人に見せたがらないと思います。だけど彼は違いました。付き合う前からわたしが彼以外の人と話しているとあからさまに元気がなくなる人だったんです。逆に少しでもかまってあげるとめちゃくちゃ嬉しそうに笑うんですが……。こんなにストレートに喜怒哀楽が顔にでる男の人って新鮮でしたね。付き合ってからも彼からの好き好き攻撃は激しいです」(23歳・女性)
 
ストレートに感情表現する男子は、「こんな発言をしたら相手はどう思うかな」「なんか気恥ずかしいな」などと深く考えないことが多いため、愛情表現もわかりやすいということでしょう。
甘え上手な犬系男子に多そうですね。
 

3:普段ユーモアがあるかどうか

 

「私はたくさん愛されたいタイプで、色んな愛情表現で愛を伝えられたいんです。なのでそういう彼を探すために色々探っていたのですが、普段からユーモアがある人は愛情表現が豊かだということがわかりました。そういう人は付き合ったら、真面目な感じや面白い感じなど、ありとあらゆる方法で愛を表現してくれるんです。付き合ってて全く飽きませんよ」(31歳・女性)
 
どのように振る舞えば相手が楽しんでくれるか想像できる男性は、相手の心情を汲むのが上手ですよね。今どのような言葉を求めているか、どのように伝えたら喜んでくれるかなど、様々に考えたり試行錯誤して試しながら愛情を伝えてくれそうです。
 

まとめ

 

愛情表現というのは、言葉だけで伝えるものではありません。
どの程度伝えることが上手かというのは個人差がありますが、愛情表現が苦手であっても、様々な角度から態度で一生懸命伝えようとしてくれていることが多いので、女性がどの程度気付けるかというのも重要な要素になるでしょう。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
Photo by Martin Péchy
 
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