一昔前は、下駄箱にメモ用紙が入っていて、体育館の裏で告白される……! というのが自然に行われていましたが、今はメールやLINEを使って愛を伝えるのが世の中の当たり前。

さらにSNSの普及も重なり、気になる相手とのやり取りはいつでも簡単に行えるようになりました。

 

しかし、多くの人々がLINEやFacebookでメッセージを送り合うかたわら、モテ女たちはとある『アナログツール』を使ってメンズの心をガッチリつかんでいるということをご存じでしょうか?

 

 

真の愛を伝えるのは、1000年前から使われている“とある手段”

 

最近、大好きな人に「ありがとう」もしくは「愛してる」と伝えたのはいつですか?

もしかしたら昨日の夜、そんなラブラブなLINEを送った方もいるかもしれませんね。
しかしそのメッセージ、1か月後には流れてしまい読み返されることはありません。

 

たとえ「保護」されたメールであっても、機種変をしたりアカウントを削除したりすれば、一瞬で消えてしまう悲しさがあります。

 

そんな可能性にいっさい脅かされないもの、それが“手紙”です。

 

実は今、女性たちの間でひそかな手紙ブームが起こっています。
LINEのように一瞬でメッセージを伝えることはできませんが、手紙のいいところは、1年後にも読み返してもらえること。
そして、ちょっと言いにくい感謝や愛の言葉を丁寧に伝えられること。

 

毎年クリスマスには、プレゼントの代わりに一通の手紙を彼の枕元に忍ばせる……というロマンティックな手紙女子もいるほどです。

 

 

彼に喜んでもらえるメッセージの伝え方

インターネットのツールと違い、手紙は書き手の個性を最大限に出すことができます。
封筒や便せん、シールなど、一つひとつのアイテムを選んでいくのも楽しいですよね。
ラブレターであれば、とっておきの便箋を使いたいものです。

 

相手がずっと大切にしてくれる手紙を書くポイントは、プラスのメッセージを恥ずかしがらずに書いてみること!

「あのとき、○○君が支えてくれたから、私は新たな道に進む決意ができました。本当に感謝しています」
なんて、面と向かって言う機会はないですよね!

LINEで送るには硬すぎる内容も、手紙という形にして伝えることで、相手の心にズーンと響くメッセージにかわります。

 

敬語もポイントのひとつ。
普段はくだけた口調の彼女が、手紙で丁寧な言葉を使っていると、男性はドキッとしてしまうそうですよ。

 

まとめ

奈良時代や平安時代には、男女が恋文を送り合う習慣がありました。
私たちの遺伝子には、当時のトキメキの記憶が刻まれているのかも……?

 

渡すキッカケに困る! という人は、ラブレターの日をご存じでしょうか?
五(こ)二(ふ)三(み)で「こいぶみ」(恋文)の語呂合せと、浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことから、5月23日はラブレターの日とされています。
この日に送るのであれば、気恥ずかしさも軽減されますよね。

 

すぐに、簡単に読めるラブメッセージも便利ですが、たまには時間と手間をかけて、とっておきのラブレターをつづってみてはいかがでしょう?

 

(カナウ編集部)

公開日:2017年7月12日
更新日:2018年12月26日

 

 



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