"読み始めて「イラッ」とするページは、何度も読んでみてほしい。「イラッ」とするってことは、素直に読めない何かが引っかかってるかもしれないから"

 

この言葉は、アンドウミカさんの本、『結婚したいと言わせる、愛される女になる本』(イースト・プレス)の「はじめに」からの引用です。どんなに多くのモテテクを読んでも、読み手に受け入れる姿勢が無ければ無意味だという意味。

今回は、アンドウさんの著書より、受け入れさえできればきっと誰でも「愛される女」になれる教えを紹介していきます。

 

2ヵ月続ければ「努力」は「当たり前」になる

 

「短所を抑えましょう。太っている人は痩せて、ガサツな人は清楚に振る舞いましょう」などと言われても、「イラッ」として受け入れられない人が多いはずです。「わかってるよ、けど努力なんてできない!」そう考えるとストレスを感じてしまうでしょう。

 

そのあたりについて、アンドウさんは「努力」についてこう述べています。

"人の脳は2ヵ月でルーティンを覚えるから、最初は努力だと思っていたことが日々の当たり前になる"

 

お風呂上がりのエクササイズ、寝起きのケア。何でも日々繰り返しやり続ければ、精神的にも負担じゃなくなるのです。2ヵ月、「頑張る」のではなく、「体に覚え込ませる」ということ。

 

努力している人ほど「何にもしていない」と言います。それは嘘でも謙遜でもないでしょう。努力を体で覚えた結果、当たり前になっているからそう言えるのだといえます。

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