大好きな人と結婚することは女性として幸せなことです。しかし、本当に幸せになれるかどうかは、結婚したあとに決まるといっても過言ではありません。

 

大好きな人と結婚することは女性として幸せなことです。しかし、本当に幸せになれるかどうかは、結婚したあとに決まるといっても過言ではありません。

 

結婚生活は長いもの。たとえ大好きな人と結婚して、数年はラブラブな生活を送れていたとしても、結婚生活が長くなるにつれどんどんと愛が冷めていってしまっては寂しいですよね。

 

そこで今回は、「結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるには? 【男性の見分け方編】」
ご紹介したいと思います。

 

1.自分の考えを押し付けない

 

自分の考えを押し付けない男性は、結婚してもずっと愛が冷めない男性である可能性がとても高いです。

 

自分の考えを押し付けないということは、どんなあなたであっても柔軟に受け入れてくれることができるからです。

 

逆に自分の考えを押し付けてくるような男性は、もしあなたが男性の意に反した行動をとったとき、恐らくあなたの言動もしくは人格すら強く否定してくるはず。

 

自分を否定されては相手を受け入れることなんてできないですよね? 自分の考えを押し付けるのではなく、どんな姿でも相手を受け入れる柔軟な考えができなければ、結婚しても愛が冷めない夫婦になることはできません。

 

2.物を大切に使っている

 

たとえどれだけ美しく綺麗な新品を目にしても、自分自身が使っている古びたものを愛おしそうに大切に使い続けている男性は、「見た目」ではなく、「思い」を大切いできるということ。

 

つまり、どれだけ結婚生活が長くなったとしても、愛が冷めるどころかどんどんと愛が増していく男性であるということです。

 

「物」と「人」は通じるものがあります。物を大切にできる男性は一人の女性をずっと大切にしてくれるはずです。

 

3.ちょっとロマンチスト

 

ロマンチストな男性はちょっと苦手……。という女性も多いかもしれませんが、結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるためには、ちょっとくらいロマンチストな男性のほうがちょうどいい!

 

結婚生活は現実です。つまらないことやイヤなこと、同じような日々が永遠と続く「飽き」を感じることだってあります。

 

しかし、思考がロマンチストな男性であれば、いつでも現実がキラキラしたものに感じてくれるはず。

 

現実よりも素敵な妄想のできる男性のロマンチスト思考は、結婚してもずっと愛が冷めない夫婦でいるためには必ずプラスになるものです。

 

4.相手への思いやりを忘れない

 

相手への思いやりを忘れないことは、ずっと愛が冷めない夫婦でいるためには絶対的に必要なことです。逆にいえば、思いやりがない夫婦は愛が冷めない夫婦でいられないということ。

 

思いやりの感じないパートナーを愛することってすごく難しいと思いませんか? 結婚生活で大切なのは「好き!」という情熱より、相手への思いやりです。思いやりは、結婚しても愛が冷めない夫婦でいるための地盤です。地盤がなければ愛を育てていくことはできません。

 

相手への思いやりを忘れない男性は、結婚してもずっと愛が冷めない夫婦でいるための地盤をつくれる男性の証でもあります。

 

まとめ

 

いかがでしたか? 結婚生活を続けてみなければ彼との結婚生活が幸せなものになるかどうかの答えはわからないかもしれません。しかし、付き合っている間でも、ずっと愛が冷めない夫婦になれるかどうか、彼の「素質」を感じることはできるはず。

 

結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるためにも、あなたにとって最良のパートナーを見つけてくださいね。

(ライター/遠矢晶子)

 

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