何故か、毎度の恋愛でダメ男に引っかかってしまう女性がいますよね。
自分は男を見る目がないんだと思う人も多いでしょう。
 
しかし恋愛は相互関係で成り立つもの。
誰しも良い部分とダメな部分があります。
実は、自分でダメを育んでいる場合もあるんです。
 

 
ダメ男を育みやすい女性の特徴を考察してみましょう。
 

過去のダメ男との恋愛がトラウマになっている

 

すでに過去にダメ男との恋愛経験がある人は、次の恋愛でもダメ男を育成してしまいがちです。
過去のダメ男との恋愛方法、関係の築き方が身にしみているままですと、新しい恋人とも同じように接してしまいます。
 
そうすることで、新しい恋人の中にある、ダメ男な部分が自然と育ってしまいます。
 
ダメ男育成をしてしまう女性にとっては、判断するのが難しいかもしれませんが、もちろん、ダメ男要素を持たない、もしくは限りなく少ない男性も存在します。
自分自身がダメ男育成をしていると言う認識を持ち、ダメ男要素を持たない、もしくは少ない男性と関係を築くことによって、少しづつそれらは改善されてゆくのかと思います。
 

あらゆる点で依存的なところがある

 

恋人同士の間では共依存関係がダメ男を育みます。
共依存の人は、恋人との精神的な距離感が近すぎ、境界線が曖昧な状態です。
そして、極端に自分に自信がないので、なんでも判断を相手に頼りきってしまいます。
 
相手を常に優先してしまうので、いつの間にか自分の本当の気持ちが分からなくなり、何が好きなのか、何を選べばいいのか、全て相手に委ねるようになってしまうのです。
 
そうすると恋人間で上下関係、支配的関係が出来上がり、彼がダメ男になってしまうでしょう。
 

責任感が強すぎる

 

責任感が強すぎると、彼の行った悪いことは全て自分の責任であると勘違いをして、相手をかばい、その責任を自分で取ろうとしてしまいます。
 
その状態が続くと、あなたと居る限り、彼も自分は悪くないのだと思い込み、無責任なダメ男になってしまうのです。
 

素直に愛情を受け取れない

 

愛情の受け渡しが上手に出来ない女性は、ダメ男を育んでしまいます。
その原因は、幼少期に親や身近な人間から受けた愛情表現にあります。
まだ何も知らない子供の頃は、初めに学んだことが正しいと思い込んでしまうのです。
 
親が言葉や身体の暴力で子供をしつけるようなタイプであったり、過干渉もしくはネグレクトですと、そのようなコミニケーション方法は悪いことではなく、普通だと思い込んでしまうのです。
 
なので、親や身近な人間が、あなたに対して真っ直ぐな愛情表現を示してくれなかった場合、子供はその歪んだ愛情表現が普通であり、当たり前だと認識します。
そして、大人になってからも気がつくまでは悪気なく、親から学んだ歪んだ愛情表現をしてしまい、彼をダメ男に育ててしまうのです。
 

父親がダメ男だった

 

生まれ始めての男性からの愛情は父親からというのが、ほとんどだと思います。
その父親がダメ男ですと、そんなダメ男からの愛情表現が当たり前だとインプットされてしまいます。
そして、ダメ男父親の子供は、ファザコンになりやすいのです。
気がついたら父親とそっくりな人を恋人に選んでいた。という女性も多いでしょう。
 
ファザコンの女性にとって理想的な男性とは父親のような人になるので、彼の中のダメ男な部分を育ててしまいます。
 

まとめ

 

何度相手を変えても、ダメ男と恋愛をしてしまう、ダメ男を育成してしまう女性は、まず、自分自身が変わる必要があるのかもしれません。
 
まずは、いつもダメ男に引っかかり恋愛がうまくいかないという意識を捨てましょう。
自分がダメ男を育成してしまっている可能性もあるということを、考えてみると良いのかもしれません。
 
(ライター/キタミカ)
 
■結婚したら豹変してモラハラになるタイプの特長 
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