「結婚」というキーワードは、結婚しないかぎり永遠に付きまとうものです。
アラサーはもちろん、40代、50代、はたまた70代になっても、きっとないものねだりのように、そして選択肢の一つとして「結婚」の文字がチラつくのではないでしょうか。

 

今回は、アラサー婚活にスポットをあて、結婚相手にふさわしい男性の選び方を考えてみましょう。

 

 

アラサー婚活の心得その1:結婚相手に普通は求めるな

 

 

アラサーになると、いくばくか現実的になるのか、結婚相手の男性に高望みをしてはいけないと思いはじめます。
そうすると、結婚相手の条件として出てくるのが、「普通でいい」という言葉。

 

「見た目も性格も年収も平均で十分」
と言いたいのかもしれませんが、普通ほど難しいことはありません。
なによりもおそろしいのが、普通の結婚相手を、「欠点のない人」だと思い込んでしまっていること。

 

現実的視点をもてるようになったのなら、「普通の人=欠点のない人」なんていないことを肝に銘じておきましょう。

 

アラサー婚活の心得その2:結婚市場の現実を見つめよ

 

 

結婚相手として望ましいアラサー男性は、今どのくらい残っているのでしょうか。

おそらく結婚願望があって、魅力的な男性は、20代のうちに結婚してしまいます。
ということは、結婚の可能性が残っているのは、以下3タイプの男性となるのです。

 

①結婚願望はあるけれど、どこか魅力に欠ける男性

②結婚願望は希薄だが、魅力的な男性

③結婚願望は希薄で、どこか魅力に欠ける男性

 

※魅力的とはイケメンで高収入、性格がいい、といったことではなく、それらに大きな欠陥がなく、結婚生活を継続するだけの最低限の生活力や精神力がある人を指します。

 

アラサー婚活ともなれば、大まかではあるものの、上記3タイプの男性から結婚相手を選ぶしかないのです。

 

となると、ターゲットとなるのは①と②。
結婚願望のある男性を選んで、少しでも魅力的に変えさせるか。
魅力的な男性に結婚願望を芽生えさせるか。
どちらかが、あなたが結婚するために課せられる使命となります。

 

 

アラサー婚活の心得その3:結婚相手のいる場所に行こう

 

 

出会いがなければ進展もありませんから、出会いの場は重要でしょう。
ここでは、上記①と②で異なる出会いの場をご紹介します。

 

①の男性は結婚願望が強いため、結婚相談所や婚活パーティに出没します。
本気度としては結婚相談所に投資できる男性のほうが高いでしょう。

 

②の男性は結婚願望がないものの、出会いの場に行かなくてもモテるため、出会いの場には好んで行きません。
彼らに出会うには紹介、あるいは思い切って彼らが勤めていそうな会社に転職し、お目当ての男性と接する機会を増やすことが大切です。

 

アラサーで結婚するために必要なこと

 

 

筆者の友人に、②結婚願望は希薄だが、魅力的な男性 が数人いますが、
彼らの行動を見ていると、仕事をしているか、一人飯(ラーメン屋や定食屋)をしているか、男同士赤ちょうちんで飲んでいるか、休みもひたすら寝ているかゴルフ三昧……
という生活。

 

②に該当する男性って、「お一人様」を満喫しているため、女性が寄りつくような場所にいないんですよね。
だからフリーなのだとも言えるのですが、筆者の友人はそれぞれ、いずれは結婚したいとは言っているのです。
この手のタイプを求めるなら、彼らと同じ生活圏に突入するしかないのかも!?

 

(恋愛ウォッチャーaYa/ライター)

公開日:2017年7月21日
更新日:2019年1月30日

 

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