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信じられないウソをつかれたり、だまされていたり、意思疎通がまったくできていなかったり……。

 

恋愛をしていくうえでは、びっくりするような驚きの出来事が起こってしまうこともあるでしょう。

 

そこで今回は、みんなの「驚きの恋愛エピソード」について紹介します。

 

 

「彼氏に言いなよ」と言われた

 

「誕生日にどうしてもプレゼントしてほしい指輪があって、ちょっと高かったんですが、思いきってそれを彼氏におねだりしました。
 
そうしたら、『それはさすがに彼氏に言ったほうがいいよ』と言われて、がく然としてしまった経験があります」(20代/女性/販売)
 
付き合っていると思っていたのは、自分だけだったということなのでしょう。
 
ちゃんと付き合うかどうかを言葉で確認しないまま、流れに任せて一緒にいると、こういった事態も引き起こしてしまう場合もあるかも。
 

「妹」と二股をかけていた

 

「彼氏が浮気をしている気がして、彼氏が寝た隙にスマホを盗み見したら、案の定、ほかの女とラブラブなLINEのやり取りをしていました。しかも、その相手の女が私の妹で、本当にびっくりしました。
 
私の妹とは知らずに浮気をしたそうですが、あり得なさすぎる最低の男でしたね」(30代/女性/歯科衛生士)
 
浮気だけでも許せないのに、その相手が自分の身近の女性だったら、最悪な状況になるでしょう。
 
彼氏ができたら、親しい人たちには紹介しておくということも大事なのかもしれませんね。
 

情報がすべて「ウソ」だった

 

「昔付き合った彼氏に、名前や職業、住んでいるところや年収などの情報がすべてウソだったという人がいます。
 
自分を良く見せたかったのかもしれないですが、いずれ絶対にバレることなのに、よくあんなことができたなって今でも思います」(20代/女性/IT)
 
彼氏のプロフィール情報がウソだったというケースは、意外とよくあるもの。
 
こういった男性は、その女性のことをただの遊び相手として見ている場合も多いので、ウソにだまされて都合よく扱われないように注意は必要でしょう。
 

ほかの女性と「結婚」をした

 

「彼氏が仕事で地方に異動になって、遠距離恋愛になってしまったことがあります。お互い忙しかったので、会う回数が少なくなり、連絡も減っていって……。
 
そんな日々が続いていたら、ある日、彼氏から『結婚することになった』って連絡が来ました。何も言えずにそのまま電話を切りましたね……」(20代/女性/アパレル)
 
これは、付き合っていると思っているのは自分だけだったというパターンと、浮気相手に奪い取られたというパターンがあるでしょう。
 
いずれにせよ、平然とそんなことをする男性とは、別れて正解だったと思ったほうがいいですね。
 

さいごに

 

驚きの恋愛エピソードを見てみると、相手をきちんと見極めることが何よりも大切だということがわかります。
 
感情だけで暴走してしまわないように、冷静な部分も持っておかないとダメですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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