はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

結婚適齢期というのは、男女が結婚するのに適切とされる年齢範囲のこと。

2015年の厚生労働省統計情報部「人口動態統計」によると、平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.4歳だそうです。

 

このデータからすると、結婚適齢期は男女ともにアラサーということになりそうですね。

その結婚適齢期に結婚するカップルもいれば、別れるカップルもいます。

今回は、筆者の知るアラサーカップル二組のケースを紹介します。

 

女性はずっと結婚したがっていたのに⋯⋯別れた二人

 

筆者の知るアラサーカップルで別れてしまった二人は、付き合っている最中はとても仲のいいカップルでした。

二人は会社の新卒の同期として知り合い、飲み会で意気投合して、付き合うことになったそうです。

 

二人は、22歳から30歳近くまで付き合っていたので、約八年間と、長い交際期間になります。

カップルの女性のほうは、25歳ぐらいから結婚願望が強くなり、男性との結婚を望んでいました。

 

しかし、男性のほうは「ある程度俺が出世をしてから」、「共働きでなくても生活できるようになってから」と、仕事や金銭面を理由に、ずっとかわし続けている状態が何年も続きました。

 

そういったことならしばらく待つ⋯⋯と女性も折れていたのですが、30歳近くになると、さすがに不安が限界に。

「結婚をするか、別れるか、決めてほしい」と、思いきって言った女性に対して、男性は「今の関係が一番いいんじゃない?」と、とぼけた回答。

 

女性はこの回答に呆れ、別れを決意。二人はただの同僚に戻ったとのことです。

 

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