こんにちは、婚活FP山本です。

婚活においては、誰もが相手に『一定の条件』を求めます。その条件を満たしているほどに異性から好まれやすい訳ですが……では、イマドキの男性が求める条件とは?

今回は、そんな婚活市場で有利な女性についてお伝えします。

あなたの婚活に、お役立てくださいませ。

1.定職に就き、結婚後も共働きが前提


まずは『定職に就き、結婚後も共働きが前提』という女性です。

近頃では共働きが普通とも言われていますが、女性まだまだ『できれば専業主婦になりたい』という人も多くいます。それだけに、そもそも家庭に収まる願望がなく、仕事も一緒にがんばりたいという姿勢の女性は有利です。

ちなみに、男性は『正社員として働いているかどうか』までを求める方は、どちらかと言えば少数派となっています。自分の食い扶持くらいは自分で稼げる女性がいい……ということですね。

2.金銭感覚が堅く、奢りを前提にしない


次に『金銭感覚が堅く、奢りを前提にしない』という女性です。

たとえば、デートで割り勘になっても気にしなかったり、金額が安いプレゼントでも喜んでくれたりするタイプ。

特に『割り勘初デート』は、男性の好感度が急上昇するでしょう。

逆に奢りを前提にデートをする、(無言で)高価なプレゼントを要求する女性は、婚活市場では避けられがちです。

男性にとって、恋愛と結婚(婚活)は別物ですので、ご注意ください。

3.なるべく若く、美しい女性


最後は『なるべく若く、美しい女性』です。どんなに時代が変わろうとも、どうやらこの点だけは地球が崩壊する日まで変わらない様子。

なお、この点に対する男性の感覚はかなりシビアで、『アラサー同士でも時に対象外』となることもあります。

婚活市場の女性の最低年齢は『おおむね28歳』です。

28歳を超えて年を重ねる程に不利になりますので、婚活をするならなるべく早く始めるか、あるいはすでに述べた「仕事を続ける」「奢りを男性に要求しない」の2つの条件で補いましょう。

『お金を求めない女性』のほうが有利!


簡単にいえば、婚活市場で有利な女性とは、『若く美しくも、男性にお金を求めない女性』です。

『なんて都合のいい考え……』と、あきれる女性もいるかもしれませんが、これがうそ偽りのない男性の本音です。

ただし、この男性の本音に対して、自分の願望と相反するという女性もいるでしょう。それならそれで、中途半端な条件は設けず、年収の高い男性をピンポイントで狙うべきです。

ただ、そういう男性は女性人気が高く、競争率も高い傾向にあります。また、そういう男性は『そもそも婚活市場にいない』ことも多く、仮にいても『すぐに売れてしまう』傾向にあるため、出会うだけでも至難の業です。夫候補の条件としては、クリアしがたい内容だといえます。

それならばやっぱり、男性に歩み寄って、なるべく早く、より良い条件の男性を選んだほうが賢いのではないでしょうか。

少し余談ですが、婚活する女性の多くは、35歳までは『少しでも多くを求める型』の婚活をして、35歳を超えると少しずつ願望や条件のランクを下げることになります。

しかし女性は35歳を超えると、男性に結婚相手として見られにくくなってしまいます。諸々のご決断は早いうちがよいでしょう!

まとめ


婚活市場で有利な女性とは、『若く美しく、お金を求めない女性』です。言い換えれば『経済的・精神的に自立した美人』と言えるでしょうか。

年齢や容姿はともかく、ひとまず仕事だけは日頃からがんばっておきましょう。

(婚活FP山本/ライター)

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