忘れがちな『公的なお金』

 

まだまだ離婚によって妻が得られるお金はあります。

 

代表例は『厚生年金分割』でしょうか。この制度は簡単に説明すると、婚姻中の夫の年金支払い記録を半分程度得られる制度になります。

 

つまり、あなたの将来もらえる年金額が増える可能性があるということです。

 

子供の親権を取るなら……

 

また、お子さんがいて親権を取るならば、『児童扶養手当』や『児童育成手当』などをもらえる可能性もあります。

 

このあたりは住む地域や収入額によって差がありますので、離婚したら一度役所に行くか、離婚する前に連絡をして、どのようなものがもらえるかを確認しておきましょう。

 

さらに、ひとり親世帯には、電車やバス料金、粗大ゴミ料金、上下水道料金、保育料、駐輪場賞金などへの減額制度があることもあります。場合によっては、寡婦控除や国民年金の保険料免除といったものも。

 

耳障りはあまりよくないかもしれませんが……離婚後の生活状況次第では、『生活保護』対象になる可能性もあります。またお金をもらえなくても、お金を借りられる『福祉資金貸付』もあります。

 

離婚後の女性には経済的な問題が発生しがちで、特に専業主婦をしてきた女性がひとりで家計を回していくことは容易ではないのですが、離婚をしてもちゃんと生活していける制度が実は整っているのです。

 

離婚するなら、あらゆるものを活用して安心を手に入れてからにしましょう。

 

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