年齢を重ねるにつれ、「おばさんっぽい」と思われる人と、「おとなの女性」と憧れられる人に分かれていきます。
この違いは、ちょっとした行動の積み重ねによる所が大きいです。
おばさん認定される項目を紹介するので、おばさん女子度をチェックしましょう。
 

 

声が大きい

 

おばさんになるとなぜか、声が大きくなる女性が多いですよね。
普通の話し声も大きくなりがちですが、なにかあったときに発する「あっ!」とか「えー!」などの声が必要以上の大声になる人が多いもの。
 
以前はそんなこと言われなかったのに、びっくりしたときにあげた声に対して、「うるさいな」と指摘されたり、露骨にイヤな顔をされたりするようになったのなら、おばさん化しつつあります。
 
おばさん女子は内緒話の声なども大きくなりがち。
本人は声をひそめて会話しているつもりの声が、こっちまで丸聞こえなんてことも珍しくありません。
 

行動がガサツ

 

おばさん化が進行すると、あらゆる行動に繊細さが失われていく傾向が見られます。
 
若かりし頃は「ウフフ」なんて口もとに手をあてるような、おしとやかだった笑い方だったのが、年齢とともに「ガハハ」とまるで、おじさんのような笑い方に変わってしまうことも。
 
男性へのボディタッチもおばさん女子になるにつれて変わってきます。
おばさん化する前はなまめかしく、意味ありげに触れて、多くの男性をドキドキさせたことでしょう。
 
しかしおばさん化してしまうと、ボディタッチも肩や背中をバチーンと叩いてきたり、腕を強めにつかんできたりと、される方が若干痛く感じるようなものへと変わります。
 
その他にも、リアクションがやけに大きくなったり、物の扱いが雑になったりすることも。
思い当たる人はおばさん化が進行しているのかもしれません。
 

人目が気にならなくなった

 

あらゆる経験を積むうちに人は物事に動じなくなっていきます。
ちょっとしたことでは動揺しなくなりますし、人が自分にどんな感情を抱こうが気にならなくなるもの。
 
これは精神的に打たれ強くなったといえて、素晴らしいことなのですが、悪い方に転がってしまうと、「人目を気にしないおばさん」となってしまいます。
 
スーパーなどにある無料の試供品を大量に持ち帰ったり、飲食店の行列に割り込んだりするようになるのです。
 
自分の行動に対して人がどう感じるか想像ができて、それに合わせた行動が取れるのが、おとなの女性です。
 

若者に腹が立つ

 

後輩の女性や街を歩く女子高生などの行動や発言を見て、「最近の若い子は……」というセリフが出るようになったらおばさん女子認定です。
 
いつの時代も若者に対して、不満を覚える年長者は存在します。
若者の行動や発言が気に入らなくなったのなら、世代交代が進んで、あなたは若い側ではないと自ら認めてしまっているという事です。
 
ここで周囲に「おばさん」と思われるポイントは、若者に対する不満や怒りを露骨に出してしまうこと。
それが正当な理由があっての感情でも、周囲の人は「若い子に嫉妬している」と悪意を持って見られてしまいます。
 
若者に対して寛容な気持ちを持って接することが、おばさん女子に認定されないためには大切なことでしょう。
 

さいごに

 
今回紹介した項目に多数当てはまるという人は周囲からおばさん女子に認定されているかもしれません。
 
おばさん化が進行すると、気楽な反面、周囲には引かれてしまうこともあります。
どうせ年齢を重ねるなら「ステキなおとなの女性」になりたいものですよね。
 
(大船くじら/ライター)
 
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