こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回の記事は、現在、年下か年上の彼氏がいる人に読んでほしい内容です。恋愛がうまくいくかどうかは、結局は女性が男を手のひらで転がせるかどうか。

 

ぜひ、参考にしてください。ちなみに年上のイメージは35歳~40歳。年下は20代前半をメージしています。

 

1 .  タメ男子のメリットは

 

彼氏にするなら、「タメ男子(同年)」はオススメしません。タメ男子のメリットを、絞りだしてみるとするなら、同じ時代を一緒に生きてきたからこそ、分かり合える共通する話題が多いくらいですかね(汗)。

 

ただ、それは知り合って早々に力を発揮することで、これからの長いつきあいを考えると、さほどメリットに感じないかもしれません。

 

2 .  タメ男子のデメリットは

 

タメ男子のデメリットを感じるシチュエーションが、避けて通れないケンカのとき。ケンカする理由は時と場合によって様々ですが、タメゆえに男女という違いはあっても、お互いに引けない時が出てくるし、腹がたつことも多々あります。

 

もし、これが年上、年下なら「世代も違うからしょうがない」と、自分のいら立ちや怒りの感情をおさえる理由にすることができます。こういった点が、タメ同士はオススメできない一番の理由です。

 

3.  年下男子の取説

 

年下男子は、次の3つに注意して接してあげると上手くいきます。

 

その1.「子供」と思って、対等につきあうこと。

一般的に女性よりも男性の方の精神年齢が幼いと言いますが、全員とは言わないまでも、多くの年下男子が言うことなすこと、あなたからすると「子供」に感じることが多いはずです。ただ、子供扱いし過ぎると、年下男子もさすがにソッポをむいてしまいます。表面上は対等関係を築いてあげてくださいね。

 

その2.連絡はこまめに返信してあげてください

時代なのか、返信がないと不安になる年下男子が多いです。彼から連絡があった場合は、1日寝かすとかせずに、即レスを心がけてください。

 

その3.ほめて伸ばすということを実践してください

まだまだ、成長の伸びしろがあるのが年下男子です。女性とのつきあい方で、魅力あるいい男に成長させましょう。

 

4.  年上男性の取説

 

年上男性は、プライドを傷つけられることをとても嫌います。なので、「すごいよね」「よく知っているね」とか、男のプライドをくすぐるワードを大切にしたつき合い方をすれば、問題なしですよ。

もし、アラフォーの彼氏とつきあっている人がいたら、「おじさん」呼ばわりは禁止。口に出さないまでも、意外と傷つきます(苦笑)。男たるものいつまでも現役でいたいのです。

 

年上男性は、年下男子と違って連絡は控えめに。年上男性は、年齢的に職場内でソコソコのポジションを担っているはず。(普通、アラフォーにもなれば、それなりの職位に就くものですし、それなりの職位にも就けない年上男性は選ぶべきではないでしょう)

そんな中、四六時中LINEされると、仕事の妨げになるときもあります。相手の状況を考えたコミュニケーションをこころがけましょう。

 

おわりに

 

相手が年下、年上であっても、女性が一歩先を読んだ接し方をすることが大事だと思います。所詮、オトコなんて単純ないきものですから、あなたのハンドリング次第で簡単に転がせるものです。

今回紹介した男の習性を参考に実体験に活かしてくれると嬉しいです。

 

(SHINTARO/ライター)

 

Photo by. LGEPR

 

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