思い出すと消えたくなってしまう……みなさんはそんな黒歴史、ありますか?
 
例えば、学生時代にやっていたブログやTwitter。
それを久しぶりに見てみるわけです。
もう悶絶必死。恥ずかしくて恥ずかしくて消えたくなります!
 
そんな学生時代の恥ずかしいポエムに大人になったわたしがビシッとツッコミを入れていきたいと思います!(笑)
 

 

中二病はポエムを考える

 

「中二病」という言葉を知っていますか?
中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動を自虐する、いわゆるネット言葉です。
 
中二病になってしまうとポエムを書きたくなってしまったり、ブログの最後にその時の気持ちを反映する恋愛ソングを載せたくなったり…さまざまな症状が出るわけです。
 
今回はわたしの弟が書いた中二病ポエムにツッコミます!(笑)
 

中二病が考えた黒歴史ポエムはこれだ!

 

My Sweet Angel 〜愛しい人〜
 
荒れ果てた地で独り彷徨っていた。
闇の中何も見えなかった。
そんな時に突然目の前に現れた君(天使)。
背中に羽はない。
それでも君は僕の天使になった。
I love you forever いつまでも愛してる。
My Sweet Sweet Angel 天使よ、飛び立たないで。
いつか、この手で抱きしめる。〜Love〜
 

ビシッとツッコミをしていこう

 

これはわたしの弟が中二病にかかった時に書いたポエムです。
 
まずツッコミせずにいられないのがタイトルです。
習いたての簡単な英語をいれてくる。
そして、この謎のサブタイトル。わかる人はわかる、あるあるです。
 
「荒れ果てた地で独り彷徨っていた。闇の中何も見えなかった。」
 
荒れ果てた地にいたことは絶対にないのになぜかそこで彷徨っている設定。
そして一人を独りとするあたり、痛すぎる。
 
「そんな時に突然目の前に現れた君(天使)。背中に羽はない。それでも君は僕の天使になった。」
 
この「君」と書いて「天使」と読ませるみたいなのは中二病ポエムあるあるです。
背中に羽はないけど、僕にとっては天使のように可愛くて愛しい存在だったよということですね。
 
「I love you forever いつまでも愛してる。
My Sweet Sweet Angel 天使よ、飛び立たないで。
いつか、この手で抱きしめる。〜Love〜」
 
サビ?なのでしょうか。
また出ました、習いたての英語!使いたくてしょうがないやつ!
そして、「天使よ、飛び立たないで。」といきなり話しかけるパターン!
 
この流れが全くわからない感じもまさに中二病といったところ。中二病をひしひしと感じますね、はい。
 
このポエムがすごいのは実はこれで終わりではなくルーズリーフ二枚に渡る長編作品ということです。
あの頃ってなんでこんなに暇だったのだろうと考えさせられます(笑)
 

最後に

 

今回は弟が書いた中二病満載のポエムにツッコミを入れてみました!
多分わかる……!と悶絶している方がいっぱいいるのではないでしょうか?
 
みなさんもぜひ勉強机の引き出しの奥を探してみてください。
きっとくしゃくしゃになったルーズリーフが何枚が出てくるはずですよ!
 
(死にたい女/ライター)
 
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