大人になってから太り、かつてのスリムな自分を取り戻したいという方々に朗報です!

 

"人間にはスリム維持センサーがある"

 

そう述べるのは、『思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット』を書いた奥田弘美さん。

 

特殊なダイエット法に手を出すと短期間で効果が現れることもあるが、維持するためには同じことを延々続ける必要があります。一時的に痩せられても、すぐリバウンドすることは、ダイエットしたことがある人は大体経験しているはずです。

リバウンドに悩まされず、無理なくずっとスリム体型を維持していく方法を学びましょう。

 

 

太る理由は「食べるべき」という思い込みのせい

 

奥田さんはまず、「スリム維持センサー」について述べています。その存在に気づいたのは、子育て中のことだそう。子どもはお腹が減っていないときには食事を拒み、遊びに興じます。

 

子どもだけではく、痩せている女性も同様なのです。

奥田さんの友人でスリムな女性は、旅行先で夜のコースメニューを好きなだけ食べた翌朝、朝食のビュッフェを「おなかがすいていない」と食べなかったとのこと。一方、奥田さんは「3000円もするから」と食べて、「せっかくの旅行だから」と食べ歩きまでして、旅行の後で1.5キロも太ることになったそうです。

 

"原因は「残すと作ってもらった人に悪いから」「食べ物を残すなんて生産者に申し訳ない」などといった「道徳食べ」を成長過程で教育的に刷り込まれたこと"

と本の中では語られています。

 

大人になってどうしても食べ過ぎてしまう人は、もったいないから食べるという習慣をやめてみましょう。また、人から勧められて付き合いで食べる、時間に追われて慌てて食べるといったこともNG。

「無理をして食べる」のではなく、おなかがスッキリすいてから食べるように心がければ良いのです。それが、「食べないよう無理をする」よりもずっとラクで、確実なダイエット方法だといえます。

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