はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

片思いが実るかどうか。このことは、人生において、大きな問題になってくることがありますよね。

片思いが実るというのは、とても幸せなことだと思うのですが、では、その幸せな経験がある人は、どれぐらいいるのでしょうか。

今回は、筆者が男女に「片思いが実ったことはありますか?」とリサーチした結果を元にお伝えします。

 

⋯⋯「ない」

 

「ないです」(20代・女性・接客業)

 

「ないですね(笑)」(20代・女性・クリエイター)

 

「ないです⋯⋯全敗しました」(40代・男性・営業)

 

「片思いが実ったことはないですね(泣)」(30代・男性・接客業)

 

「本当の意味で実ったと言える経験はない」(20代・男性・製造業)

 

「学生時代に何度か片思いしましたが、残念ながら実ったことはありません」(40代・男性・事務)

 

「ありません。小学校高学年のときでしたが、好きではあったもののその子とどうしたい、というビジョンがなく、見ているだけでした」(30代・男性・自由業)

 

「実ったことはないですね。たいがい、恋に恋しているという状態だったので、相手が自分に気がないことがわかって好きになっていたので」(20代・男性・大学生)

 

いきなり意見を並べ立ててしまって恐縮なのですが、このように、片思いが実ったことは「ない」という意見が男女ともに圧倒的でした。

ここで不思議になってくるのは、回答されている方は過去に恋人がいたり、今恋人がいたり、結婚していたり⋯⋯という方が大半、ということです。

片思いが実ったことはないものの、毎回、相手から好かれたということでしょうか。それはそれで、すごいというような気がします。

ただ、やはり自分から好きになって両思いになるということは、理想の恋愛の形の一つではあるのかもしれません。

 

ある、という意見もあったものの⋯⋯

 

「あります。でも終わるのが早かった。遊ばれていただけかも⋯⋯」(30代・女性・自由業)

 

「実ったことがあります。(自分から)アピールするので」(30代・女性・IT)

 

「あります。バイト先が同じだった彼と連絡先の交換をして、毎週決まった曜日にどちらからともなく連絡をするようになり、告白されて付き合えるようになりました」(20代・女性・専門職)

 

今回、片思いが実ったことが「ある」という意見は、女性のみで、お三方からでした。

そして、実ったことはあるものの、遊ばれていただけかも、自分からアピールしたから、といった意見があるあたりに、片思いの成就がいかに難しいかがわかります。

最後の意見のように、片思いの相手と自然に親しくなって、相手から告白されて付き合うことに⋯⋯という経験をされたことがある人のほうが、貴重なのかもしれないですね。

 

まとめ

 

「付き合うまでにいたらなかったこともありますが、好きになったことは誇りに思えるので、全てに実りがあったと思っています」(40代・男性・介護士)

 

これは、お見事!と言いたくなる意見です。

そう、もし両思いになれなかったり、付き合えなかったりしたとしても、誰かのことを好きになれるというのは、それ自体がとても素晴らしいこと。

無理に恋愛をする必要は全くありませんが、人を好きになったときは、その気持ち自体を大切にしてあげたいところです。

片思いが実るというのは、必ずしも付き合うといったわかりやすい形だけではなく、自分自身がその恋愛で満足できたかどうか、悔いはないか、ということも重要になってくるのではないでしょうか。

 

(大久保 舞/ライター)

 

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