こんにちは。LOVEパートナーシップカウンセラーの富川めぐみです。

 

お客様からよく、「気になる人を前にすると自分の意見が言えなくなってしまう」という相談をいただきます。好きな人が相手ならもちろんのこと、この人ちょっと素敵かもしれない……と思う、いわゆる気になる男性といざお話する機会が訪れると、嫌われることを恐れて、自分らしく振る舞えなくなくなってしまう、というのです。

 

たとえば、好きな男性と二人で会話をしているときのこと。内心では「この話、あまり興味がないからつまらないな」と思いながらも、「すごいね!」などと愛想よく振る舞い相手の男性を持ち上げる。相槌に必死で、気を遣いすぎて、好きなはずの男性との会話が終わる頃にはぐったりと疲れてしまう……そんな経験をしたことはありませんか?

 

その気持ち、私もとても良くわかります。なにせ私自身、これまで気になる男性を前にするとつい構えてしまい、自分の意見を言えないという経験をした張本人なのです。そのせいか、好みのタイプの男性と結ばれることが、長い間叶いませんでした。

 

しかしある時「好かれたいから自分の意見を言わない」ことのデメリットに、気づいたのです。

 

その他大勢と一緒になった瞬間に、恋愛対象から除外される

 

好きな男性の前で自分を出せないことが、恋愛をいかに妨害する行為なのかと気づいたのは、「ただ話を聞くのなんて、誰でもできるじゃん!」ということにふと気づいたときでした。

 

同意するなんて、誰にでもできる……ニコニコ話を聞くだけの女性になった瞬間に、自分は男性の目に「その他大勢の女性」と映ります。つまり、男性の中で自分が“特に個性がない人”にカテゴライズされて、恋愛対象から外れる可能性が高くなるということ。

“私でなければいけない理由”を、男性が見つけられない状況をみずから作ってしまっているのです。

 

ですから、以前の私になかなか彼氏ができなかったのは当然のことと言えるでしょう。

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