大好きな相手に自分の好意を伝えるために、様々なアプローチをしている人がいます。
 
しかし「そのアピールじゃ、相手にちゃんと気持ちが伝わっていないよ」と思われてしまうようなアピール方法もあります。以下のような方法だと相手にはあなたの好意は伝わりづらいかもしれません。
 

相手に伝えるとは?

 
相手に好意が伝わるというのはどういったことを言うのでしょうか?
「伝わる」というのは、相手の頭の中にスクリーンのようにイメージが広がって、どんなに自分のことを想ってくれているかが伝わるということ。
 
以下のような行動だと、何か行動を起こしているのは気づかれても、それが好意だとは相手には伝わらないかもしれません。
 

LINEをとりあえず送る

 
好意を持っている人に、何か連絡を取りたいと頻繁にLINEを送っても、相手にもその好意が伝わっていない可能性があります。
 
特に男性は何か用事がある時しか連絡をしない人が多いので、「元気?」「何をしているの?」などの連絡を取っても、好意があると気づかれるよりも「暇なのかな?」と思われてしまう可能性もあります。
 
電話やLINEなどで仲を深めようとするのではなく、あくまで連絡手段として使用し、実際に会って会話をしていく中で、仲を深めるようにしましょう。

じっと見つめる

 
大好きな人に気持ちを伝えようと、目力で訴えかける人もいます。
しかしじっと見つめられることが慣れていない人にとっては、それが何を意味するのかわからないのです。
 
じっと見つめるだけでなく、笑顔になったり、話かけたりすれば好意が伝わるかもしれません。
ただ見つめるだけでは、にらみつけているのか、恨みがあるのかと思われてしまいかねません。目力だけで自分の思いが伝わるわけではないことを知っておきましょう。
 

「おはよう」「お疲れ様」と話しかける

 
いいなと思っている人と何か話のきっかけを見つけようと「おはよう」や「お疲れ様」などと挨拶をするのは、好意を伝えるアプローチにはなりません。
 
1人の社会人として挨拶をするのは当たり前のこと。アプローチではなく、ただの挨拶として相手にも受け取られてしまうので、そこに好意がこもっているとは感じないでしょう。
 
むしろ挨拶をしない人の方が社会人として非常識なので、挨拶を話のきっかけにする場合には、挨拶に加えて何か一言相手に伝えるようにしましょう。挨拶だけでは2人の仲は深まりません。
 
例えば「おはようございます。今日もスーツ姿決まっていますね」のように一言付け加えると、伝わりやすいですよ。

付き合っていないけど体を許す

 
自分の気持ちを伝えようと、体を許してしまう人もいます。
残念ながら体の関係になっただけでは、「あなたのことが好き」というアプローチにはならない可能性があります。
 
大人になって、割り切った関係でも平気な人もいるからです。体を許しているのだから、心ももっと繋がっていたいと無言のアプローチ方法よりも、言葉できちんと伝えたほうが相手にも伝わりやすそうです。
 

他に方法を考えよう!

 
以上のような方法だと、何か行動を起こしているのは伝わっても、それにどんな意味があるのかは相手に正しく伝わらない可能性があります。
 
本当に相手にアプローチしたいのなら、はっきりとその気持ちを伝えてみる方が相手に伝わるかもしれませんよ。
今までしてきたつもりのアプローチを見直してみましょう。
 
(番長みるく/ライター)
 
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