他人の不幸は蜜の味とはよく言ったもので。

「うちの彼氏が優しくって〜」なんていうのろけ話には全身全霊でガン無視するけれど、「うちの彼氏がマジでひどいんだけど」という愚痴話にはつい前のめりで耳を傾けてしまう……、誰しもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

「え〜、うそ〜ありえな〜い!」なんて言いながらも、思わず口元がニヤついてしまうような、「彼氏に言われたシビアな一言」エピソードをご紹介します。

 

例えが鋭すぎ……「○○みたいだね(ニコッ)」が手厳しい!

 

「久しぶりのデートだったので、気合いを入れて流行りの赤リップメイクをしていったんです。そしたら彼氏が私の顔を見るなり『アパ●テルの社長じゃん!』って爆笑しだしたんですよ! 私は水原希子ちゃんのつもりだったので納得いきませんでした」(20代 事務職)

 

赤リップが似合う旬の有名人といえば、水原希子にテイラー・スイフト、ミランダ・カーらが思い浮かびますが、アパホ●ル社長こそ赤リップのクラシック。……なんて言ってみても、納得いかない気持ちは変わらないですよね。

お返しに、彼のおしゃれポイントをいじって溜飲を下げましょう。

 

「ボヘミアンコーデのつもりで、黒っぽい幅広のバンダナをつけてたら『なにそれ、ラーメン屋の店長? ちょっと腕組みしてみて』って。最終的にラーメン屋の店長さんが雑誌に載ってるときのポーズで写真を撮られてSNSにアップされました」(20代 アパレル)

 

おしゃれを全否定する一言だけでなく、SNSにまでアップという公開処刑つき。なんたる非道! とうれしい悲鳴をあげそうになりましたが、その後ラーメンをおごってもらうことで和解したそう。なんだ、ただのノロケでしたか。

 

「彼の部屋があんまりにも汚かったので、女子力アピールチャンスと思って、ちょっと片付けをしだしたら『お前、ルンバみたいでいいね』と言われました。あんなに丸くないわ!!」(30代 接客業)

 

もはやたとえが人間じゃなくなってしまいました。いいですね。

怒りに任せて彼の部屋を飛び出してみましょう。数年前話題になった「野良ルンバ」に進化できますよ!

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