獅子座(723日~822日生まれ)

 

新月が起こる6日をすぎると、日常生活や仕事で当たり前に繰り返してきた作業に、見直したくなる点を見つけそう。新しい習慣を作ったり、新ルールが導入されたりして、気持ちも一新するでしょう。

 

ただ、変化を億劫に感じて、「今までと同じでいいや」「前のやり方を変えたくない」と思うと、幸運をみずから遠ざけることになるはず。この週はむしろ、どんどん変わっていこうという身軽なスタンスを取って。

 

7日以降、恋愛運がアップ! 片思いの相手と理想的な関係が築けたり、好みのタイプそのものの異性と出会えたりするかもしれません。

直感を大事にして、のびのび動いてみてください。

 

乙女座(823日~922日生まれ)

 

6日の新月は、恋が節目を迎えるようなタイミング。今までの努力が報われたり、今までは今までとして、まったく新しい展開が始まったりするはず。

現状維持にこだわらず、流れに身を任せるのがいいですし、柔軟さを心がけるとうれしいことがあるかもしれません。

今まで恋が停滞気味だったなら、やっと動き出す感覚があるでしょう。

 

仕事については、7日以降に『通常運転』に戻りそう。カレンダー的にもそうですし、自分の気持ちや周りの状況も、そのくらいに整ってくるはずです。

乙女座さんは実務能力が高く、仕事ができる人が多いのですが、本来の実力を思う存分発揮できるでしょう。

 

天秤座(923日~1023日生まれ)

 

新月が起こる6日は、自分の『居場所』が新しくなったり、自分が自分であるために必要な人物と大切な対話をしたりするかも。

6日だけで終わらず、時間をかけて少しずつ気づきが得られる可能性もあるので、小さな変化や、身近な人との他愛ない言葉のやり取りにも注目してみてください。

 

7日の午後から9日にかけては、天秤座らしいロマンチックな言葉が恋の進展を促すはず。うまいことを言おうと考えないほうが、好きな人の心を揺さぶりそう。あえて狙わず、感じたことをそのまま口に出してみて。

 

ただ、そうした傾向は恋ではチャンスを作っても、仕事ではピンチを生むかもしれません。

曖昧な言葉や軽率な発言が周囲を翻弄させる可能性が。職場では、感じたことをすぐ言うのではなく、理性的に整理してから話すようにしましょう。

 

蠍座(1024日~1121日生まれ)

 

6日の新月は、興味ある分野を本格的に掘り下げるきっかけがあるかもしれません。前から気になっていたけれど、「時間がない」と先送りしていたことがあれば、本腰を入れて取り組むことになりそう。

 

あるいは、大人の対応ができるようになりたいとか、自分にとって大切な人と重要な話をしなければいけないなど、新しい課題が見えてくる可能性も。

いずれにしても、コミュニケーションの面での気づきになるので、6日以降は自己完結しないで、積極的に周囲と接するようにしてみてください。

 

恋愛は、10日から12日の夕方まで、何かと心が揺さぶられるかも。杞憂しやすくなって、言わなくてもいいことを言ったり、好きな人の何気ない一言に翻弄されたりするので、目に見えることだけを信じるように。

 

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