はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

せっかくご縁があってお付き合いをしている相手のことを好きな思いは、大きければ大きいほどいい⋯⋯とは限らないので、難しいですよね。

 

と、最初から結論を出してしまっては早すぎるので、彼氏のことが好き、という思いを大きくする方法はないだろうかと、探してみることにしました。

 

今回は、筆者が女性に「彼氏のことが好き、という思いをもっと大きくする方法はなんだと思いますか?」とリサーチした結果と、筆者の考えを元にお伝えします。

参考になる意見が続出!

 

「彼氏を大切にする」(20代・接客業)

 

「常日頃から感謝の気持ちを持つこと。あと、女友達と比較しないこと、だと思います。女友達と同じことを求めようとして熱が冷めた経験があるので」(20代・大学生)

 

「電話で声を聞く、逢う頻度を増やす、彼中心の生活を送る」(20代・自由業)

 

「スキンシップなしの会話の時間を増やす。スキンシップは短期的には距離を詰められるけど、スキンシップのない会話の充実が仲良くやっていくコツだと思うので」(30代・IT)

 

これらの意見の根本にあるのは「彼氏のことを大切にする」という気持ちだと思います。

その中でも「彼氏に感謝する」、「彼氏との会話をする」ということはキーになってきそうです。

 

これの反対は「彼氏に感謝しない」、「彼氏とは会話しない」となりますから、確かにこれでは、好きな思いが大きくなりそうにもないですもんね。

 

無理に気持ちを大きくしようとしなくてもいい?

 

「そんなものはない。自然に変わる」(20代・自営業)

 

「好きという思いを大きくしなくても、等身大の好きでいいかな、と思います。大きくしようと思うことが負担になったり、実際大きくなってしまうと、嫉妬をしたり、仕事中気がかりになってしまったり、色々しんどくなるから、本末転倒な気がします。いいところを見つけるようにしたり、感謝を忘れないことは、好きなところが増えていいのかな、とは思います」(20代・クリエイター)

 

「無理に好きな思いを大きくしようとしなくてもいい」といった意見も。

筆者自身、付き合った相手のことを無理に好きになろうとして大失敗をした、苦い経験が何度もあります。

 

筆者の場合は、恋に恋をしていたことが多く、彼氏のことが好きなのではなくて、結局恋愛をすること自体が好きだったから、大失敗してしまったのでしょう。

とはいえ、本当に好きな相手と付き合ったときでも、無理に好きな気持ちを大きくしようとすると、かえってつらくなってしまうこともあるかもしれないですね。

 

まとめ

 

あやうく最初から結論を出してしまうところでしたが、リサーチした結果を元に、筆者が改めて出した結論は「恋人同士が相手のことを好きな思いは、同じぐらいの大きさが理想」といったものです。

 

彼女側がいくら彼氏のことを好きでも、彼氏側が冷めていたら、不自然な関係になってしまいがち。

 

かといって、彼氏は自分のことを大好きでいてくれるから、自分もその気持ちにこたえなくては⋯⋯というプレッシャーから彼氏のことを好きな思いを大きくしようとしても、それはそれで、不自然です。

 

「彼氏のことを好きな思いを大きくしやすい方法」はあっても、こうすれば絶対に彼氏のことを熱烈に好きでいられる、という明確な方法はなさそうですね。

 

(大久保 舞/ライター)

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