4月が始まってすぐの新月はおひつじ座で起こります。

 

春本番に突入するこの時期、新月はどんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか?

 

 

おひつじ座で起こる新月

 

1日のおひつじ座新月が伝えるのは、「勢いに満ちたスタート」
 
それは新年度を迎えるのにふさわしいメッセージであり、恋愛や仕事を活気づかせるきっかけになるでしょう。
 
おひつじ座は12星座のなかで一番目にあたり、「行動・情熱・競争」を象徴する星座です。
 
そんなおひつじ座で「新しいことの始まり」を示す新月が起こると、アクティブでスピーディーなムードが生まれます。
 
モタモタしていられない状況になるのかもしれませんし、頭の中で考えていたことをいよいよ実行に移すのかもしれません。
 
やりたいことがある人は積極的に行動を起こすといいでしょう。
 

8ハウスの新月が伝えること

 

今回の新月が起こるのは、「潜在意識・引き継ぐもの・人との深い関わり」を表す第8ハウス。
 
ちょっとわかりにくく感じるでしょうが、そのとおりに新月がもたらすきっかけはわかりづらいかもしれません。
 
たとえば、友人との会話や何気なく見かけたテレビ、ネット記事に、今後の自分にとって大切なヒントが隠されているとか。
 
あるいは、誰かの思いを継ぐカタチで仕事やお願いを引き受ける可能性もあります。
 
今、あなたの中に明確な目標がないなら、“外”からやるべきことが舞い込んでくるはずです。
 
一方、やりたいことがハッキリしている人は、有言実行ならぬ“無言実行”で黙々と進めるのが良さそうです。
 
「必ず実現させる」と決意して行動を起こすことが大事で、「こんなことをやりたいんです」と周囲にアピールするだけのぼんやりした目標はあまり意味がないでしょう。
 
また、今回の新月には「トラウマ・苦手意識」を表す小惑星・キロンが重なるため、不得意分野に注目するのもいいかもしれません。
 
直視したくないモノにあえて向き合うことが、恋愛でも仕事でもチャンスをつかむきっかけになるはずです。
 

新月に寄り添う水星

 

おひつじ座新月には、小惑星・キロンのほか「知性・コミュニケーション・学び」を表す水星も寄り添っています。
 
これは知識やスキルを学び始めるのに良いタイミングという意味。
 
特に、今まであまり目を向けたことがない分野や苦手ジャンルを勉強すると、新たな“武器”が備わるでしょう。
 
誰かが「あなたにはこれが必要だと思う」と勧めるワークショップ、セミナーに参加するのも良い経験になるはずです。
 
自ら意欲的になれるものより、「積極的になれない分野」「いずれは向き合わなければいけないこと」「他人目線で強化する必要がある部分」に注目するといいでしょう。
 

すべては自分のために

 

今回のおひつじ座新月はアクティブな雰囲気を作りながらも、ノリノリで「これをやるぞ!」という気持ちの高揚を伴わないかもしれません。
 
どちらかいうと、「これをやるのか……」と気乗りしない人のほうが多いはずです。
 
ただ、苦手分野の克服や普段あまり目を向けないものに注目することは、積極的に取り組みづらいからこそ“やる機会”がどうしても必要なのです。
 
おひつじ座新月に促されなければ「よし、やろう」とはまず思わないでしょう。
 
乗り気じゃなくても、やってみれば「苦手なものがなくなってうれしい」「意外と面白い」としっかり手応えをつかめます。
 
ものの見方が変わって自信がつくだけでなく、恋や仕事をスムーズに進めるきっかけにもなるはずです。
 
自分にとってすべてがプラスになると気づくでしょう。
 
(沙木貴咲/占い師)
 
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