ひも、浮気症、ギャンブル狂などなど、様々なタイプのだめんずがこの世には存在します。

 

不幸にも、「この人じゃなきゃ嫌だけどダメ男だし…」「もっと素敵な男性はいっぱいいるのになんで好きなっちゃったんだろう…」とだめんずを心から好きになってしまい、頭を抱えている女性は多いでしょう。

 

ですが、彼女の働き1つで、だめんずを卒業させてあげることは十分可能です。

そこで今回は、だめんずを直すために心掛けるべきことを、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

 

自分の本当の気持ちを知る

 

だめんずを彼氏に持つ女性の中には、表では「だめんずを直してあげたい」と口にしていても、内心では「嫌われたくない」「だめんずのまま私を頼ってほしい」と考え、だめんずを甘やかしてしまう人がいます。

 

ですので、「だめんずを直したい」と本気で思っているのかを、自分自身に問いかけてみましょう。

彼氏がだめんずでいることを、少しでも望んでいると絶対にだめんずは直りません。

 

縛らない

 

人間には「心理的リアクタンス」という心理傾向があります。

心理的リアクタンスとは、自由が阻害されると、逆にその自由を求めるようになる、簡単に言うと「ダメと言われるとしたくなる」心理傾向です。

 

そのため、「1日3社は面接に行きなさい」「女性の連絡先を登録する時は必ず報告」など、何かとルールを設けて“自由を阻害してしまう”と逆効果にしかなりません。

 

「だめんずは徹底的な管理をしなきゃ直らない」と考え、自由を奪ってもしまう人もいますが、それでは改善は望めないでしょう。

 

ある程度は、だめんずの意思や自由を尊重することが、女性側には必要と言えます。

 

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