日々さまざまな若者言葉が生まれる中、わたしたちアラサーだって流行している言葉について知っていたいものです。
しかしそれを大人が使いすぎてしまうとイタイ!と思われてしまうことも。
 
今回は、アラサーが使っているとイタイ!若者言葉5選についてご紹介します!
 

 

若者言葉①てへぺろ

 

なにかミスをした時にてへっと笑って舌をぺろっと出すようなしぐさを形容した言葉で15年前くらい前に大流行しました。
 
実際には舌を出すことはあまりなく、例えば、何か間違えてしまった時に、「ミスっちゃった〜!てへぺろ☆」という感じで使用します。
やっちゃった〜!間違えちゃった〜!という感じのニュアンスです。
 
わたしも流行した当時、よく使っていました。
 
しかしそれを今、アラサーのわたしがやるとアイタタ感が半端ないわけです!
 
てへぺろじゃなくてちゃんと反省しろよ、と冷静に言われそうです。
みなさんお気をつけください。
 

若者言葉②マジ卍

 

少し前に大流行した、物事の良し悪しに関わらず感情の高ぶりを表現する言葉です。マジ卍はまさに若者言葉ですよね。
 
例えば、「明日テスト無くなったらしいよ」「マジ卍!(嬉しい)」
または、「東京 人多すぎてマジ卍(最悪)」といった感じです。
 
これをいい大人が使うとイタさがマジ卍です。(?)
 
若者言葉の中でもギャル系言葉になるであろうマジ卍は、落ち着いていないといけない大人が使うと違和感しかなく、より一層イタさを引き立たせてしまうわけです。
なかなか使うことはないかもしれませんがご注意ください。
 

若者言葉③タピる

 

タピオカミルクティーなどのタピオカ入りの飲食物を摂取することを指す言葉です。
使用例といえば、「今日タピる?」といった感じですね。
 
アラサーだってタピりたい!(タピオカミルクティー飲みたい!)
 
その通りです!わたしも大好きです!
ですが、もし大人のあなたが誰か友人を「今日タピる?」とでも誘おうもんならイタすぎなわけです。
 
わたしたち大人は正しい言葉を使い、若者たちの見本となるべき存在です。
タピるという新たな動詞を生み出し使っていいのは若者だけなのです。
 
わたしたち大人はシンプルに「タピオカ飲みに行こう!」と言っていきましょう。
 

若者言葉④〜しか勝たん

 

もはや流行っていることを知らない大人もいるレベルの言葉かもしれません。
使用例としては、「わたし〇〇のファンなんだよね〜!〇〇しか勝たん!」という感じで、自分の推しが最高だということを指す表現です。
 
また人物だけに留まらず、「雨の日つらいな〜!晴れしか勝たん!」とか「パンケーキ美味しい〜!パンケーキしか勝たん!」など、実は応用が利くところも使ってしまいがちな理由なのかもしれません。
 
しかし、まだそこまで知られていない若者言葉になるので、わたしたち大人が使ってしまうと周りの同世代が困惑すること間違いなし。
 
若者にイタイと思われるだけではなく、同世代からもヤバい人認定されるかもしれません。
みなさんお気をつけください。
 

若者言葉⑤ぴえん

 

可愛く泣いている様子を表す言葉です。
うるうるとお願いするような泣きそうな顔の絵文字を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
 
若者たちはことあるごとに「ぴえん」といいます。
悲しい時「ぴえん」、嬉しい時「ぴえん」です。
 
若者たちからすると日常に溢れている言葉であるからこそ、大人から「ぴえん」という言葉が出てきた日には恐怖におののくこと間違いありません。
 
大人になるとなかなか外で泣くこともできなくなりますよね。
 
気軽に「ぴえん」も言えないこんな世の中じゃ…ポイズン…ですね。
やはりアイタタ感が否めませんね。
 

さいごに

 

アラサーが使うとイタイ!若者言葉5選をご紹介しました。
イタイ大人と思われない程度にトレンドを取り入れていきたいものですね。
 
(死にたい女/ライター)
 
■アラサーのミニスカってどうよ? 男性たちに聞いた本音とは?
■30代になって理解した…20代の頃に勘違いしてたこと
■年下男性が思う「イタい30代」と「カッコいい30代」の違いって?

人間関係】の最新記事
  • 本当にあった……肝が冷えるオフィスの怖い話
  • イタイ!アラサーが使っていると「イタさを感じてしまう」若者言葉5選
  • 職場のお局が起こした衝撃エピソード4選
  • 【パワーストーン】不安や悩みを解消するために効果的な石とは?
  • かわいい顔して腹黒なヤバい女の特徴
  • もうそういうマインド、流行ってないですよ…イタイ男、その古めかしい言動色々
  • 【タロット占い】今のあなたの周囲からの印象「みんなにどう思われている?」
  • 女の嫉妬は怖い…本当にあった恐ろしすぎる女の戦い【後編】