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結婚をすると、家庭の時間が増えて友達に会えなくなる。そして、友達が減っていく……。

 

一般的にはこのように考えられている側面もあったりもします。

 

しかし、もちろん全員友達が減っていくというわけではありません!

 

今回は、結婚後に友達が減る人と減らない人の5つの違いについて解説していきます。

 

結婚しても友達を大切にしたい、という方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.すべての女性は結婚したがっていると思い込むか否か

 

結婚後、独身の友達に距離を置かれる女性の特徴は、「すべての女は結婚したがっているはずだ」と思い込んでいる女性です。
 
独身の友達に、「こうすれば結婚できるよ」「理想が高いんじゃない?」などのアドバイスをするようになれば、必然的に、友達は離れていくでしょう。
 
独身の友達は、そういった既婚女性に対して、「なぜ、あんなしょぼい夫と結婚したくらいで、上から目線でアドバイスできるのだろうか?」とモヤモヤした気持ちを抱いているかもしれません。
 
そして、「結婚とか興味ないのに、いつもそんな話ばかりされて、時間が無駄だ」とうんざりするかもしれません。
 
結婚後にも友達との関係を良好にしたいなら、「すべての女は結婚したがっているはずだ」という認識に基づいて上から目線でアドバイスをするのは避けた方がいいでしょう。
 

2.晩御飯を作る係になっているか否か

 

結婚後に、夕食を作る係になっている女性は、友達と晩御飯を食べる機械が減りがちです。
 
じっくり話したいと考えている友達が、独身時代と同じように、晩御飯を一緒に食べることを提案した際、「ランチでいい?」なんて言われたら、気持ちが萎えてしまいます。
 
そのため、晩御飯を一緒に食べられない友達とは疎遠になることが多いのです。
 

3.友達を必要とするか否か

 

結婚後、夫や子供との時間が充実していて、友達を必要としなくなる人もいます。
 
そうなると必然的に友達は減っていくでしょう。
 

4.結婚を機に引っ越したか否か

 

夫の転勤などが原因で、引っ越しをした場合、地元の友達と疎遠になることは避けられません。
 
遠距離に住んでいる友達とは、よっぽどマメに連絡を取り合わないと、心の距離は離れていってしまうでしょう。
 

5.子育てに追われているか否か

 

子育てに追われて友達と会う時間が作れないとか、友達と会っても子育ての話ばかりしているという人は、友達が減りがちです。
 
子育てをしていない人にとっては、他人の子育て話は興味がもてる可能性が低いのです。
 
ただ、その場合は、共通の話題で盛り上がることができるママ友が新しくできるケースもあります。
 

結婚後、一時、疎遠になっても大丈夫

 

今回は、結婚後に友達が減る人と減らない人の違いを5つご紹介しました。
 
ライフステージの違いによって、友達とのすれ違いが生じるのは致し方ないことです。
 
老後、時間ができたときにまた仲良くなれる可能性も十分ありますから、一時的に疎遠になっているからといって悲観することはないでしょう。
 
中年期は、結婚しているか否かや、キャリアがあるか否か、お金があるか、子供がいるか、などの違いによって、会話が噛み合わなくなる可能性は高いですが、老年期に入れば、「老化や病気」という共通の話題ができますから、ふたたび仲良くなることは可能です。
 
(今来 今/ライター)
 
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