はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

プロポーズされるということは、普通は人生に何度も経験できることではないですよね。

せっかくなら、グッとくるプロポーズをされたいものではないでしょうか。

 

今回は、筆者が女性に「一生ついていきますと思ったプロポーズの言葉はありますか?」とリサーチしたことを元にお伝えします。

 

ロマンチックや誠実な、ステキなプロポーズ!

 

「俺はお前じゃないとイヤだし、お前の涙を一番近くでぬぐえる存在でありたい」(20代・自由業)

 

あま〜い!とおもわず言ってしまいたくなるような、ロマンチックなこちらのプロポーズ。

笑顔のときだけではなく、涙したときも一番そばにいてくれるという言葉に、おもわず一生ついていきたくなりますね。

 

「(一回目の結婚の際の子どもがいるので)○○ちゃん、子どものことも一緒に考えていこう」(30代・クリエイター)

 

これは、子どもがいる女性にとってはとても誠実なプロポーズではないでしょうか。

実際にこのあと再婚なされて、今では幸せに暮らしているそうなので、お相手の男性の誠実さは本物だったということですね。

 

「Will you mary me?」(20代・自営業)

 

筆者は英語が分からないので、こうプロポーズされたら「えっ、今なんて言った?」と聞き返してしまいそうです(笑)。

 

案外、決まった言葉はないもの?

 

「ありません」(30代・自由業)

 

多かったのが、プロポーズでグッときた言葉はないという意見。

結婚経験がある方もそうだったので、プロポーズに決まった言葉がない場合も、案外多いのかもしれません。

 

筆者自身も、夫と結婚を決めたときに、プロポーズらしいプロポーズの言葉はお互いに言わなかったという覚えがあります。

結婚前提の交際だったら、明確な言葉はなくても、自然に結婚する流れになるということもある、ということなのでしょうね。

 

番外編⋯⋯これはないな、と思ったプロポーズ

 

「倍近く離れた年齢の男性に『僕は年収が1300万円ありますので、あなたの家族も一緒に養います。だから結婚してほしいです』と言われたことがあります。その男性とは付き合ってもいないばかりか、二人でご飯に行ったことすらなくて。お金をだしにする性格がまず無理。自分自身が、お金で結婚するような人間に見られたことも不愉快ですし⋯⋯」(20代・接客業)

 

これは、金銭面のみを重視して結婚相手を決める女性以外には、ないな、としか言いようがないプロポーズではないでしょうか。

 

親しくもない間柄で、このプロポーズを承諾したら、まさにお金目当てで結婚したという形になってしまいます。

仮に、結婚を前提として交際している相手からの言葉だったとしても、これでは台無しですね。

 

まとめ

 

漫画やドラマだと情熱的だったり、サプライズ演出があったりと、運命的なものがよく描写されているプロポーズ。
現実はそこまでドラマチックではなくても、それぞれのプロポーズは、一つ一つに意味があるものとなるでしょう。

 

また、明確なプロポーズの言葉はなくても、結婚生活を幸せに送れているのであれば、問題はありません。

 

ただ、付き合ってもいない相手からの、お金をだしにしたプロポーズは、承諾しないほうが安全そうです。

 

(大久保 舞/ライター)

 

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