「あれ、こんな一面があるんだ」。いつもとは違う女性の様子を見て、ギャップにキュンとする男性は多いもの。
 
それが自分の前でしか見せない姿であれば、さらに好意が深くなります。
実際にどんな場面で男性はドキドキするのか、シチュエーション別にご紹介します。
 

 

ふたりきりのときは恥ずかしがる

 

友人などみんなといるときは明るくてよくしゃべるのに、ふたりきりになると何となくもじもじして恥ずかしそうにしている。こんな違いは、「俺のことを意識しているのかな?」と男性は自分への好意を感じてドキドキします。
 
会話が盛り上がらなかったり、ちょっと体が触れただけで大きく反応したり、ネガティブに見えることでも男性にとっては「ほかの人と俺は違うんだな」という確認。
 
そんな姿に思わず愛しさを覚えるのですね。
 

飲み会などプライベートでは女性らしいファッションで来る

 

たとえば、普段はジムで会うのでスポーツウェアを着ている姿ばかり見ていたけど、飲み会のときはスカートを履いてきちんとメイクをして、女性らしさを感じさせる装いで来る。
 
いつもとはがらっと変わった雰囲気に、改めて異性として目を向けている自分に気がつく男性も多くいます。
 
「デートのときもこんな感じで来てくれるのかな」など、プライベートで過ごすときのことを想像するとドキドキして、もっと別の顔を見たいと思うのですね。
 

得意なことでは口数が増える

 

ふたりで話しているとき、聞き役となって相づちをうってばかりの女性がある分野のことになると途端に口数が増える。
こんなギャップも、男性にとっては女性の新しい一面が見えて新鮮に感じます。
 
「何気なく自炊の話をしたら、保存食とか調味料についていろいろ教えてくれた。
熱心に話すのが可愛かった」と言う男性もいますが、女性の興味や好きなものがわかれば、そこから共通点を見つけることもできますよね。
 
普段はおとなしい女性ほど、おしゃべりが弾む時間は男性のテンションも上がります。
 

ポジティブな「ギャップ萌え」に男性は弱い!

 

いわゆる「ギャップ萌え」で男性がキュンとするのは、普段とは別の一面がポジティブなものに映るとき。
たとえば「友人といるときは誰に対しても笑顔なのに、お店の店員さんには偉そうな態度をとる」など、悪い印象を残すようなギャップは決して歓迎されません。
 
また、男性がドキドキするようにあえてギャップを演出するような姿も、「あざとい」「わざとらしい」と思われなかなか好意には結びつかないものです。
 
狙った態度ではなく、自然な流れで見える前向きな違いが男性の意識を引きつけます。「もっと知りたい」と思うのは、親しくなりたい気持ちがあってこそ。
ポジティブな「ギャップ萌え」に男性は弱いことを忘れずにいたいですね。
 
「男性はギャップに弱い」と言われますが、それはあくまでも好意的に感じられるもののみです。ふたりの距離を縮めるのは、狙った演出よりふと見せたいつもとは違う顔。
 
思いがけず垣間見えた女性の一面が良いものであると、男性の恋心は刺激されます。
仲が深まるようなギャップで、男性の心を引きつけましょう。
 
(ひろた かおり/ライター)
 
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