「実は結構ワルだったんだ」と昔の悪自慢をする男性がいます。

 

それが本当であれ嘘であれ聞かされるほうはウザいもの。全然楽しくもないし、どれくらい悪かったとしても、それは男性を見る上で加点ポイントにはなりません。

 

それではなぜ男性は女性に悪自慢をするのでしょうか?

 

今回は「本当はワルじゃなかった」男性たちが、女性に悪自慢をしてしまう理由を紹介します。

 

 

少し悪いくらいがカッコいい

 

「少しワルな雰囲気があるほうがカッコいいような気がするので、ついつい昔はやんちゃしてたなんて言ってしまいます」(Iさん・30歳/サービス)
 
「男って不良っぽさに憧れる人が多いと思います。自分も少なからずそんな気持ちがあるので女の子の前では悪自慢をしちゃうんですよね」(Oさん・33歳/営業)
 
男性のなかには不良物や任侠系の創作物が好きな人が存在します。
 
そのような男性はワルな人に潜在的な憧れやカッコよさを感じているもの。
 
「自分もちょっと悪ぶりたい」そんな気持ちから女性の前で悪自慢をしてしまうような面があります。
 

ギャップを見せたい

 

「僕は周囲の女子に“真面目で悪いことなんてできない男”って思われています。実際その通りなんですが、そんな面ばかりじゃないって気持ちもあって、ありもしない悪自慢をしてしまいます」(Nさん・29歳/飲食店勤務)
 
「優しくて紳士的な男性が“実は昔は悪かった”ってギャップがあるとモテそうじゃないですか。自分なりの恋愛テクニックですよ」(Tさん・25歳/不動産)
 
「真面目」「優しい」などは基本的には褒め言葉です。
 
しかし「真面目だけどおもしろみがない」とか「優しいだけの人」となると言われて嬉しくはないもの。
 
ついつい「そんな面ばかりじゃない」との気持ちから悪い面を見せようとしてしまうことがあります。
 
なかには「いまは優しい人だけど昔は悪かった」というギャップを見せて女性ウケしようとしている男性もいるようです。
 

立ち直って偉い

 

「昔はやんちゃしてた人が立ち直って、いまは真面目に生きている境遇ってカッコいいですよね。合コンとかで『昔は悪かったけど、いまは一生懸命働いている』なんてアピールすることがあります。実際は悪さなんてしてなかったんですけどね」(Uさん・28歳/金融関係)
 
ずっと真面目に生きてきた人のほうが評価されるべきなのに、「悪かったのに更生して真面目になった人」のほうがウケがいい場合があります。
 
波乱万丈のほうがドラマ性があるからなのかもしれません。そんな風潮から悪自慢をする男性もいるようです。
 

ワルな雰囲気はモテると思っている

 

「女性って少なからずワルっぽい男性に惹かれる面がありますよね。気になる女性がワル好きっぽいと思ったら、悪自慢して相手の気持ちを引き寄せようとします。実際にそれで上手くいくこともあるんですよね」(Hさん・30歳/物流関係)
 
「男らしさと悪さを混同している相手には、昔は悪かったみたいな話をします。相手が元ヤンとかだとそれで距離が縮まることもありました」(Kさん・32歳/サービス)
 
「ちょっと悪そうな男性」が好きな女性も一定数存在します。
 
そんな女性を落としたいときは「昔は悪かった自分」を演出することもあるようです。
 

まとめ

 

今回はワルじゃなかったのに悪自慢をする男性に理由をリサーチしました。
 
悪いものに対して惹かれる層は男性にも女性にも一定数存在します。
 
悪自慢をする男性は「昔悪かったこと」を女性にアピールすればポジティブな効果があると思っているのです。
 
成功するかどうかは女性によるとしかいいようがありませんが……。
 
現在進行形で悪自慢アピールをしている男性はよく考えましょう。
 
(大船くじら/ライター)
 
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