いい部分は褒めてあげると、あなたのことを自分の良き理解者として捉えてくれるようになります。

 

でも、ただ褒めればいいというものではないので、ちゃんと心に響く褒め方をすることが大事です。

 

そこで今回は、彼氏のテンションをブチ上げる「褒め方」について紹介します。

 

「具体的」に褒める

 

誰だって褒められたらうれしいものですが、抽象的な言葉ばかりだと、そこまで深く心には響きません。

 

「すごい」「上手」「かっこいい」「よくできてる」といった言葉は、ありがちなものでもあるので、おだて言葉やお世辞のようにも聞こえてしまうかも。

 

「あのアイデアの○○がすごい」とか「あそこで○○ができたことが素敵」といった具合に、より細かい部分を具体的に褒めると、彼氏の喜びも大きくなるはず。

 

同時に、「俺のことをわかってくれているな」と、あなたへの思いがさらに強くなる可能性だって高いですよ。

 

「いないところ」で褒める

 

「彼女がお前のことやたらと褒めてたよ」と人づてに聞くのは、実はものすごくうれしい行為です。

 

直接褒められるよりも、信憑性(しんぴょうせい)や真実味が増すので、本当に褒めてくれているということが伝わるもの。

 

彼氏に面と向かって褒めるのは照れるのであれば、仲のいい共通の友達などに褒め言葉を伝えてみるのもいいかも。

 

ただ、むやみやたらに色んな人に対して行うのは、いきすぎた惚気にも見えたりするので、変にたくさんの人を巻き込むようなことはやめておきましょう。

 

「教えてもらう」ように褒める

 

「どうやってあんなに上手に作ったの?」「あのやり方はすごいから教えてよ」といった感じで、教えてもらう形で褒めるのもテクニックのひとつ。

 

これはプライドを上手にくすぐることができる褒め方なので、彼氏の優越感を満たすこともできるでしょう。

 

ただ褒め言葉を並べるよりも、秘訣(ひけつ)を知りたがっていることで、本当にすごいと感じていていることも伝わります。

 

さらに、ここから会話が生まれる褒め方でもあるので、ふたりの関係性をさらに深めてくれる効果もありますよ。

 

「プロセス」の部分を褒める

 

「かっこいい」とか「背が高い」といった先天的なものよりも、自分が努力して成し遂げたもののほうが、褒められたときのうれしさは大きいです。

 

自分が頑張って達成したものなので、その苦労も含めて褒められているような気分になるはず。

 

彼女であれば、努力する姿をそばで見てきたでしょうから、成果だけではなくちゃんとプロセスを認めてあげることが重要です。

 

パートナーだからこそわかる部分を褒めることで、パートナーとしての絆もさらに強いものになっていくでしょう。

 

さいごに

 

褒め方ひとつで、相手に与える印象はかなり違ってくるものです。

 

どうせ褒めてあげるのなら、モチベーションがアップするような褒め方をすると、彼氏はあなたの大切さも感じてくれますよ。

 

(山田周平/ライター)

 

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