デートしているときに発する何気ない言動に対して、彼氏は内心「おばちゃんやないか」とツッコミをいれているかもしれません。
 
今回はデート中に彼女におばちゃんっぽさを感じる言動を紹介。
ふとした言動で楽しいデートが台無しになることもありますよ。
 

 

文句や愚痴が多い

 

せっかくのデートなのに、話のネタが文句や愚痴ばかりになっていないでしょうか。
 
「今の職場はシステムが古い」「隣の家の犬がうるさい」など日常に対する不満。
「今日は暑い」「なんでこんなに人が多いんだろう」と愚痴られてもどうしようもないことまで、口を開けば文句ばかりの人がいます。
 
人は年齢を重ねると、文句や愚痴が増える傾向があるもの。
デート中に不平不満ばかり口にする彼女と一緒にいると「なんだか、おばちゃんと一緒にいるみたい」と思われてしまいます。
 
彼氏にくらいは愚痴を聞いてもらいたい気持ちもあるでしょう。
たしかにストレスを自分の中にだけしまっておくのは精神的に不健康。ときには吐き出すことも必要かもしれません。
 
しかし、せっかくのデートなのに、文句や愚痴ばかりだと、聞かされる彼氏はたまらないものです。
 

店員にクレームをいれる

 

若い頃なら気にせず許せたことが、ガマンできなくて、「ひと言いわないと気が済まない」となってしまうのも、おばちゃん化している証拠といってもいいでしょう。
 
これは若い頃より精神的にタフになったともいえるのかもしれませんが、悪くいえば、こらえ性がなくなったともいえます。
 
たとえば、ショッピングデート中に、声をかけてきた店員さんのなれなれしい口調に、「敬語使いなさいよ」と本人に怒る。
レストランの店員さんがオーダーミスして注文してないものを持ってきたら必要以上に責めてしまう。
 
これらの行為は相手が悪いので怒りたい気持ちはわかりますが、デート中であれば、笑って流してしまう方が、その後も楽しいデートが続けられるので得策です。
 
それができずに、クレームを入れるような言動は「こらえ性のない、おばちゃん」という印象を彼氏に与えてしまいます。
 

「疲れた」を連発

 

デート中に何かにつけて、「疲れた」と言っていないでしょうか。
「疲れた」という言葉には若々しさは感じられません、くたびれたおばちゃんの印象です。
 
遊園地デートで、アトラクションを楽しんだあとの感想が「ならぶ時間が長くて疲れた」とか、アウトドアをしても自然を楽しむより「テントの組み立てで疲れた」などと言われると、彼氏としては残念な気持ちになります。
 
もちろん女性と男性では体力が違うので、彼氏が彼女の体力を考慮しないで、引っ張り回しているなら疲れたと言ってしまうのは当然です。
しかし、自分も最初は乗り気なデートだったのに、すぐに「疲れた」という発言はいただけません。
 
彼氏としては一緒に楽しい時間を過ごしたくて、デートプランを組んでいるのに、感想が「疲れた」では思いやりのない言動です。
 
「疲れたって、おばちゃんかよ」と彼氏は内心では思っているでしょう。
「もう一緒に行くのは止めよう」と次のデートに誘われなくなる可能性もあります。
 

まとめ

 

おばちゃんっぽい言動の中には自己中心的さや、思いやりのなさを感じさせるものもあり、人をイヤな気持ちにさせる可能性があります。
 
デートで発している、おばちゃんっぽい言動に、「これでデートがつまらなくなる」と彼氏は不満を持っているかもしれませんよ。
 
(大船くじら/ライター)
 
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