恋人、夫婦関係、長く連れ添うとマンネリ化は避けられません。

 

お互いに男女として意識しなくなり、家族や兄弟、空気のような存在になってしまったりします。

しかし、そんな関係が心地良いからこそ、長く一緒にいるのでしょう。

 

2人の関係がマンネリ化しているように見えても、それに対して特に悩んでいないカップルもいます。

そんなカップルは、長く一緒にいても、時々「ドキっ」とする瞬間があったりするんです。

 

では、どんな時に「ドキっ」とするのでしょう?

 

おしゃれやメイクがいつもと違う時

 

付き合いが長くなると、彼と会う時のおしゃれやメイクも、それほど気合が入らなくなってきたりするでしょう。

また、寝起きのすっぴんや、くつろぎ部屋着姿も当たり前になってきたりします。

 

そんな頃に、見慣れた彼女のいつもとは違う、気合の入ったおしゃれやメイク姿を見ると男性は、ドキッとします。

 

友達の結婚式や、同窓会へ出かける時のファッションやメイク姿を見て、ドキッとする男性も多いそうです。

 

髪型を変わった時

 

いつも下ろしていた髪の毛をアップにした時のうなじや、長かった髪の毛をバッサリ切って大人っぽくなった時など、髪型が変わって、いつもと少し雰囲気が変わると男性は、ドキッとします。

 

香りが変わった時

 

男性は、女性特有の柔らかい香りにドキドキします。

しかし、それも嗅ぎ慣れてくると当たり前になり、香りが感じられなくなってきたりもします。

 

そこで、いつもと違うシャンプーや香水を使ってみましょう。

漂う香りが変われば、男性は再びドキッとします。

 

弱っている時の優しさ

 

病気の時、仕事で失敗した時など心身が弱っている時に、親身になってくれる彼女に再び惚れ直したという男性も多いそうです。

 

目を見つめられた時

 

付き合いが長くなると、目を見つめて話すことが少なくなり、生返事でも会話が成立してしまったりもします。

 

いつまでも彼をドキッとさせている女性は、自然と彼の目をじっと見つめて話すことができる女性だったりします。

 

いつまでも恥じらいがある

 

どんなに付き合いが長くても、恥じらいのある女性には、男性はいつまでもドキッします。

 

お互いに裸なんて見慣れているからと、お風呂上がりに、裸や下着で平気でうろついたりするのはマンネリ化を加速させます。

 

付き合いが長くても、身体を隠して「タオルとって。」と彼にお願いしたりするくらいの恥じらいがある方が、男性もドキッとするものです。

 

彼の知らない部分は残しておく

 

男性は、見えそうで見えない女性の身体にドキドキするものです。

それは私生活にも同じことが言えます。

 

付き合いが長くなっても、自分1人のプライベートな時間を大切にしている女性は、男性にとってミステリアスな部分があり、いつまでも惹きつけられるのです。

 

趣味でフラダンスを習っている女性の彼が、初めて大きな舞台で思い切り踊っている彼女の姿を見てドキッとした。

 

普段から私服で会うことが多い彼女のバシッと決まったスーツ姿を見てドキッとした。

 

など、男性は自分の知らない彼女の姿を見るとドキドキとしたりします。

 

長い付き合いで、さらけ出しすぎてお互い知らないところはないという場合は、新しい趣味や習い事を始めて、彼の知らないあなたの時間を作ってみるのも手です。

 

仲間の集まりで

 

いつも2人で過ごすことが多いカップルですと、呑み会やバーベキューなど、職場や仲間の集まりに参加した時に見せる彼女の姿にドキッとする男性もいます。

 

友達と楽しそうな笑顔や、気の利く行動、など複数の人が集まっている場だからこそ、普段2人きりの時は見られない彼女の姿に惚れ直したりします。

 

さいごに

 

長く付き合っていても、男性がドキッとする瞬間というのは、ちょっとした変化と新鮮さを感じた時なのでしょう。

 

最近、マンネリ気味だなと感じる人は、さりげなく試してみてはいかがでしょうか?

 

(ライター/キタミカ)

 

■長く一緒にいてもトキメキを忘れない彼氏の捕まえ方|エマちゃん
■恋を長続きさせるには?彼氏に安心感を与えすぎない方法
■トキメキが少なくなった時に本当に残る愛情

 

カップル】の最新記事
  • 心変わりしたきっかけ5つ!男性が彼女への気持ちに冷める時
  • エマちゃんのデート
  • もう嫌いになったの?彼氏が「素っ気ない態度」を取る理由
  • 長く一緒にいても「ドキっ」とする瞬間
  • 彼女との旅行で男性がガッカリしたこと
  • ついていけない!彼氏の態度が激変する理由
  • ラブラブ度アップ!男がキュンとする彼女の「可愛いいたずら」
  • 事実婚ってアリ? 結婚の選択肢のひとつかも