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独り身だと何となく肩身が狭い……寂しい……

 

そんな風に考える人がいる一方で、将来的に結婚するかしないかはともかく、制約が少なくて、自分で稼いだお金を自分が好きなように使える、そんな独身生活を満喫している人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、独り身を思いきり楽しめてしまう「独身貴族に向いているランキング」を12星座別にお届けします!

 

 

1位:みずがめ座/水瓶座

 

12星座のなかで、最も独身貴族に向いているのは、何といってもみずがめ座でしょう。
 
自分は自分、ひとはひと、といった徹底した個人主義が多いみずがめ座は、むしろ様々な制約に縛られる結婚という形態をとらないほうが、自分らしく生き生きとした生活を送れる可能性すらあります。
 
また、特別な贅沢をしなくても、自分なりの楽しみを見つけるのが上手なので、一人でも悠々自適な時間を過ごせるのもみずがめ座の特徴です。
 

2位:しし座/獅子座

 

実はしし座も、独身貴族に向いている星座の一つです。
 
集団のなかではリーダーシップをとり、周囲から頼られたり慕われたりすることで一層の輝きを放つしし座ですが、プライベートでは案外、だらしなかったり、いい加減なところがあったりします。
 
ですが、そんなときこそがしし座にとっての英気を養う充電タイムでもあるので、一人時間が苦にならないどころか、思い切りだらけて楽しむでしょう。
 

3位:さそり座/蠍座

 

一人時間を満喫するのが上手な星座として、まず挙げられるのはさそり座でしょう。
 
趣味や興味関心のあることに没頭すると、周囲の声が聴こえなくなるほど集中し、のめり込んでしまうさそり座は、そうした時間を邪魔されることを極端に嫌うような特性を持ち合わせています。
 
そのため周囲から理解してくれる人以外を排除し、結果的に独身貴族に向いているタイプになりやすいのです。
 

4位:いて座/射手座

 

いて座にとって独身貴族でい続けるか、結婚するかというのは、自分がどれだけ自由でいられるかに左右されます。
 
生来、自由を愛する気質を持ついて座は、結婚しても自由に振る舞えるなら家庭を持つことにも抵抗がありませんが、結婚することで窮屈になるくらいなら独身貴族としての生活を楽しむといった選択をしやすい傾向にあります。
 

5位:ふたご座/双子座

 

ふたご座には、なんでも器用にこなすオールマイティーなタイプが多いとされています。
 
一人で大抵のことは出来てしまうので、精神的な支えを必要としていなければ、とりたててパートナーを持たなくても不都合がなく、また金銭面での打算がはたらくと、独り身のほうが楽だという結論に落ち着く可能性が高いでしょう。
 

6位:てんびん座/天秤座

 

表向きに見せる顔と、素の姿に落差がある星座といえばてんびん座です。
 
外では社交的に、かつ周囲の人たちの空気やバランスを読みながら気を使うことが多いだけに、誰に気兼ねすることもなく、一人で自分の好きなように過ごせる時間は、てんびん座にとっての癒しタイムとなるのです。
 

7位:おひつじ座/牡羊座

 

おひつじ座は、自由気ままなように見えて、その実とても寂しがり屋な一面を持ち合わせています。
 
そのため独身時代も、何かと理由をつけては友達を家に招いたり、仲間たちと遅くまで外で過ごしたりなど、人と一緒にいたがるのです。
 
独り身は気楽で、嫌というわけではないけれど、ちょっと寂しい、つまらない……そんな心理になりやすいおひつじ座は、「独身貴族に向いている」とまでは言えないでしょう。
 

8位:やぎ座/山羊座

 

現実主義のやぎ座は、独身時代もそれなりに自分の身の丈にあった生活を送り、不自由はしないタイプです。
 
しかし、型にはまった考え方をするところがあるため、いずれは結婚して家庭を持つのが最善だと決めつけたり、経済的に余裕があっても自分が楽しむことには使わず、将来のための貯蓄にまわすといった行動に出やすく、独身貴族生活を楽しんでいるといった感覚は薄いかもしれません。
 

9位:おとめ座/乙女座

 

おとめ座の場合、独身生活と結婚生活を情緒的な面よりも経済や待遇といった視点で検証する傾向があります。
 
そのため、自分一人のほうが経済的にも時間的にも余裕があり楽しめるとなれば独身貴族を貫きますし、状況が変わって結婚したほうが経済的に安定するなどの利点を見出せば、あっさり結婚願望が強くなったりするのです。
 

10位:うお座/魚座

 

情に篤く、寂しがり屋になりやすいうお座は、独身であってもずっと一人でいることに慣れません。
 
一人暮らしをしていても、恋人が出来ればすぐ同棲したいと考えるようになったり、実家に帰ることが多かったりして、たとえ経済的に自立していても、独り身を満喫するタイプとはならないでしょう。
 

11位:かに座/蟹座

 

かに座は決して一人が苦手という星座ではないのですが、一人でいるとネガティブ思考に陥りやすい特性があります。
 
お金や時間のゆとりがあっても、それを楽しむ精神的な余裕はなさそうです。
 
誰かのためになりたい、という意識が強いかに座だからこそ、自分一人が楽しむという状況に慣れることが出来ないのでしょう。
 

12位:おうし座/牡牛座

 

おうし座ほど、独身貴族に向いていない星座はないかもしれません。
 
おうし座は、家庭という土台があってその魅力や才能を、思う存分発揮するような面があります。
 
自分一人だと仕事も遊びも「ほどほどでいいや」と、あまり身が入らないため、独身貴族生活を満喫している状況にはなりにくいのです。
 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?
 
もちろん、これらは星座の持つ特徴による傾向であって、おうし座でも独身貴族っぷりを大いに楽しんでいる人はいるでしょう。
 
独身貴族でいるのも結婚して家庭を持つのも、どちらにもメリット、デメリットがあります。
 
いずれにしても、自分にとって合ったスタイルで日々を充実させることがベストですね。
 
(ニコラシカ/ライター)
 
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