気持ち良く仕事をしたくても、いちいちマウントを取ってくる同僚の女性に辟易している人は多いでしょう。

 

仕事をキチンと進めたいと考え、イライラしつつも穏便な対応を取っていてもイライラは募ってしまいますよね。

 

今回は職場のマウントを取る女性のあるあるを見て、逆にマウントを取る女性の行動を確認し、アクシデントが起こらないようにしましょう。

 

 

学歴でマウントを取る

 

学歴は最もマウントを取りやすい“勲章”と言えます。ただただ学歴でマウントを取る人は厄介ですが、それ以上に厄介なのが学歴があるにもかかわらず仕事ができないパターンです。
 
本人はプライドが高いため、自分よりも学歴が低い人のアドバイスや指示を受けようとしないので、一向に改善せずに周りにしわ寄せが行ってしまいます。
 

学歴で逆にマウントを取る

 

「学歴があればマウントされない」という話ではありません。
 
「私は高卒だから大卒の○○さんには敵いませんよ~」と学歴がないにもかかわらず、自分のほうが優秀であると狡猾なマウントをしかける女性も少なくないです。
 
マウントを取りたい人は学歴の有無に関係なく、人を見下してくるので気を付けましょう。
 

「サバサバしてる」とマウントを取る

 

“マウントを取る”ということにダサさや後ろめたさを感じているけど、それでも「マウントを取って優越感に浸りたい!」という女性は珍しくありません。
 
そういった女性は「私、サバサバしてるから思ったこと全部言っちゃうんだよね~」とサバサバ系を自称することで、マウントを取ることを正当化する傾向があります。
 
当然、サバサバ系であっても他人を攻撃して良いわけではないのですが、「マウントしたい!」という気持ちが溢れてしまい、そんな当たり前のことも見落としてしまっているのでしょう。
 

年齢でマウントを取る

 

まず、若さでマウントを取る年下女性は各職場に一人はいるのではないでしょうか。
 
「若さは社会的に非常に価値がある」と位置づけられているため、若いというだけで学歴や能力がなくても堂々とマウントする女性はいます。
 
一方、「○○ちゃんってこんなことも知らないんだ~」と人生経験から昔流行った曲など、年上であることを利用したマウントも少なくないです。
 
しかし、年上であれば年下を立ててあげれば尊敬されるため、このようなマウントを取らないほうが良い気がするのですが…。
 

恋人や兄妹を使ってマウントを取る

 

マウントを取る女性は使えるものは何でも使います、たとえそれが自分のスキルや経験でなくても…。
 
恋人や彼氏などの年収や学歴をあたかも自分自身のものであるようにマウントを取る女性もいます。
 
少し前に夫の職業を記した名刺をママ友に配る女性が話題になりましたが、その女性はまさにこのタイプと言って良いでしょう。
 

まとめ

 

マウントする様々な女性を紹介しましたが、可能であればこういった女性に近づかないほうが良いでしょう。
 
ただ、仕事で否応なくかかわらなければいけない場合は、「マウントする女性はプライドが高い可哀想な人」と心の中でひっそりマウントを取ってあげると、心が穏やかになるので試してみることをオススメします。
 
(高萩陽平/ライター)
 
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