男性は「男同士の修羅場はえげつない」ということがありますが、それは男性に限った話ではありません。

 

女性は女性で「女同士の修羅場はえげつない」と思っています。

 

結局は、お互いに異性に見せない裏の顔があるからだと思いますが、女性の人間関係が悪く作用したとき、どのような修羅場が起こるのでしょうか。

 

実際のエピソードを3つご紹介いたします。

 

 

1:男を巡ったバトルと取り繕った甘い声

 

「僕はイケメンでもないし、プレイボーイでもありません。人当たりだけはいいかもしれません。
 
だから勘違いされやすいのかもしれませんが……会社の庶務の女性二人と僕は仲良しで、仲良しだからお茶を入れてくれたりなにかと親切にしてくれるんです。
 
三人でおしゃべりすることもあり、楽しい時間だと思ってました。
 
ある時、自分でお茶を入れるため給湯室にはいろうとすると中からもめている声が聞こえたんです。
 
仲良さそうだった庶務さん二人です。「色目使うのやめなさいよ!」とか「絶対に負けないから」とか結構な大声で言い合ってました。
 
私が入るとびっくりしてましたが、途端に可愛らしい顔と甘い声になって「ねえ、どっちと付き合いたい?」って。
 
いや、どちらとも付き合わないし……表と裏の顔が違いすぎて怖かった」(27歳/男性)
 

2:ママ友同士で訴訟騒ぎにまで発展

 

「昔から女子同士の人間関係がとっても苦手な私。
 
学生時代には女の子のコミュニティに入れなくて、単独行動したり男子グループに入れてもらったりしていたんです。
 
だから自分の体験談ではないんだれけど、聞いた話をひとつ。
 
女性は結婚して出産すると、仕事を辞めざるを得なくなりますよね。
 
社会的な充足感が足りなくなるからなのか、やたらと人に対してマウント取りたがるようになるみたい。
 
妹のお友達たちもそうだったようで、口を開けばマウント発言のオンパレード。
 
そのせいで、名誉毀損だなんだと、ママ友同士で訴訟騒ぎにまでなって大変だったんですって。
 
そんな話を聞くと、やっぱり私には無理だと実感しますね。」(45歳/女性)
 

3:職場を支配したい女性の色仕掛けで職場環境が崩壊

 

「司会的地位のある中年男性の上司がいたのですが、その職場を支配したい女性職員が色仕掛けで、他の女性職員たちの悪口を吹き込んでいました。
 
例えば、電話を取るのが遅いとか、湯呑みを洗わないとか、そういう些細な雑用についてです。
 
具体的な仕事の内容の場合は、ちゃんと仕事しているかどうかの証拠が残りやすいけれども、些細な雑用は証拠に残らないことが多く、嘘を吹き込むことが簡単みたいです。
 
誰かが耳にしても大したことがないように聞こえますが、職場が一気にギスギスしてトラブルが続出し始めました」(33歳/女性)
 

まとめ

 

結婚前も結婚後も、異性を意識すると女性の怖い一面が現れ、修羅場に発展することが多いようですね。
 
ときには男性を利用し、ときには男性を落とすために争い、ときには落とした男性の肩書で争う……。
 
そんな人にならない、深く関わらないことが心の安寧に繋がりそうです。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
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