はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

今、女性の結婚適齢期は30歳前後とされていることが多いようです。

結婚適齢期に結婚をした女性は、どんなことを妥協しているものなのでしょうか。

今回は、結婚適齢期、もしくはそれよりも早い年齢で結婚した既婚者の女性に、筆者が「結婚適齢期に結婚するために妥協したことはありますか?」とリサーチした結果を元にお伝えします。

 

その1.お金がなくても愛があれば⋯⋯?

 

「貯金のなさを妥協。結婚式は節約しました」(30代・主婦)

 

「夫はの稼ぎは理想の年収とは違いましたが、その他のところは何も文句がなかったので、年収だけ妥協をして結婚しました」(20代・接客業)

 

「結婚前、夫は契約社員でした。金銭面でも、社会的な面でも不安が大きかったですが、お金よりも愛だと思って、ある意味妥協して結婚をしました。今は幸い、お互い正社員です」(30代・専門職)

 

金銭面での妥協をした、という女性の意見は複数ありました。

愛さえあればお金なんて、というと綺麗事に聞こえてしまいますが、金銭面に極端にこだわりがないのであれば、妥協できるものなのかもしれないですね。

 

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