「幸せな結婚」は、相手のことを好きだと思う点が多くて受け入れやすいのも大切ですが、実は「嫌いなところが少ない」のも見逃せないポイントです。

 

結婚相手でも、他人であれば良い面ばかりではないですよね。

 

 

「嫌いなところ」が少ないとストレスが溜まらない

 

好きなところが多いのは確かに幸せですが、ネガティブな感情が生まれやすい嫌いなところは、少ないほうがストレスの溜まらない日々を送れます。
 
結婚生活は交際と違い、長い年月をともに過ごすことが前提です。
 
好きなところにばかり目が向いて嫌いな部分を我慢することが続くと、その我慢から別の「嫌いなところ」が生まれ、いつしか好きな面も見えなくなる恐れがあります。
 
逆にいえば、嫌いなところが少なければ、これからどんどん「好きなところ」を増やせる可能性が高いのですね。
 

「嫌いなところ」があるのはお互いさま

 

どんな人間であっても、「100%自分の好み」という異性とお付き合いできるのは稀ではないでしょうか。
 
生きてきた環境や価値観が違えば、相容れない部分があるのは仕方ないといえます。
 
そして、嫌いなところがあるのはお互いさまで、相手も自分の受け入れづらい部分を認めてくれているのも事実ですよね。
 
お互いさまが当たり前だからこそ、嫌いな部分は少ないほうが衝突を避けられます。
 
相手の気持ちに感謝して、悪いと思うところは直していく、また相手にも改善してほしい点は伝えていくことも、幸せな結婚生活では重要です。
 

「ここは嫌いだけど、もっといいところがある」ことが大事

 

嫌いなところがあっても、それを上回る好きなところがあるから一緒にいようと思えます。
 
好きなところをもっと好きになるのは簡単ですが、嫌いな部分はなかなか良しとはできないことを考えれば、そこに多くの時間はかけたくないですよね。
 
嫌いなところが少なければ、相手の「もっといいところ」に集中できます。
 
嫌いな部分を認めたうえで、相手の良い面、好きな部分を前向きに受け止めるのが、長い期間愛情を育てていくには大切な姿勢です。
 
好きな面は多いに越したことはありませんが、嫌いなところが少ないほど、お互いに受け入れる部分が大きくなります。
 

嫌いでも「歩み寄れるかどうか」がポイント

 

好きな面がたくさんあって嫌いなところは少しだけれど、それをどうしても認めがたいときもありますよね。
 
「この先ずっと一緒に暮らせるか」を考えたとき、わずかな引っかかりにとらわれて良い面まで忘れてしまうのは、もったいないといえます。
 
嫌いなところが少しでも受け入れにくいときは、「自分はどれだけ歩み寄れるか」を考えましょう。
 
相手を変えようと思ってもそれは難しく、関係を良くしていきたいならまず自分の接し方を変えていくのが最善です。
 
妥協や譲歩は悪いことでは決してなく、そんな自分を見れば相手も同じように歩み寄ることを考えられると思いましょう。
 

最後に

 

好きなところが多いのは幸せなことですが、それだけでは幸せな結婚生活は難しく、相手の嫌いな部分がいずれ大きな問題になる可能性があります。
 
これからいくらでも大きくできる好きなところより、嫌いな部分は少ないほうが、衝突やストレスのない結婚生活を送れるのですね。
 
(ひろた かおり/ライター)
 
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