世の中にはモテテクと言われるものが多数あります。ですが、時代も変わればモテも変わってきます。
 
今回は、「もしかして昔は効果があったのかもしれないけれど、今それをやるとモテを遠ざける」可能性の高い、時代遅れのモテテクをご紹介していきます。
 

逆効果になる危険なモテテク1 料理の取り分け

 
合コンなどで料理を取り分けることができる女性はモテる、と言われていたのは過去のこと。
 
現代は、「自分のペースで食べたい」「自分でとりたい」という人も多いので、気遣いが逆効果になってしまうことも多いのです。
 
料理を取り分けるという行為は、昔は気の使える女性というイメージがありましたが、現代ではモテを意識している女性、押し付けがましい女性、というイメージを持っている男性もいるので注意が必要です。

逆効果になる危険なモテテク2 ボディタッチ

 
ボディタッチがモテテクになるのは、そもそも「いいな、と思っていた女性」限定です。
 
考えても見てください、興味のない男性や恋愛対象外の男性からベタベタ触られたからといってその人のことを好きになりますか? 
 
男性だって同じことです。そもそも興味のない女性からボディタッチをされたところで、「何この人。気軽に触らないで欲しい」と思うことが多いのです。
 

逆効果になる危険なモテテク3 頭の悪いふり

 
自分の知っていることでも知らないふりをするなど、「頭の悪いふり」をすることで、モテていた時代、そんなもの本当にあったのか、今では疑わしいほどです。
 
頭の悪いふりをしていたら、モテる可能性があります。
 
ただし、「頭の悪い女性を好きな、女性を見下したい男性」だけにモテます。ですから、「私は男尊女卑の男性が好き」という人以外、頭の悪いふりをする意味はないと言えるでしょう。

逆効果になる危険なモテテク4 か弱いふり

 
ほっておけない、守ってあげたい女性はモテるといいます。ですが、それも「好きになった女性はほっておけない」だけのこと。興味のない女性がか弱いふりをしていても、「うん。自力で頑張れ」と思われるだけです。
 

逆効果になる危険なモテテク5 さしすせそ

 
モテる会話のさしすせそ、と言われているモテテクがあります。さすが、しらなかった、すごい、センスいい、そうなんだー!という相槌を使うことでモテる、というテクニックなのですが、そんなわけありません。
 
もちろん、リアクションがいい女性と話すのは気分がいいでしょう。ですが、相槌がうまいだけでは二流ホステスと同じです。「すごい!センスいい!」と持ち上げるだけでは、相手の男性は、「この女性は自分に好意があるんだな」と思うだけであって、「口説いてみようかな」と思うことはあっても、本気で惚れる(本気のモテ)ことには繋がらないのです。
 
下手をすると、「中身のない会話をするこだな。こんなことで僕が喜ぶと思っているのかな」となめられてしまう危険性もあるのです。
 

さいごに

 
今回は、逆効果になりうるモテテクについてご紹介しました。
 
モテテクを駆使する前に、本当にそんなことで彼を射止めることができるのか、じっくり考えた方がよいでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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