付き合いたてのころは毎日が新鮮で、ことあるごとに甘い言葉をかけあっていたかもしれないが、それも束の間。

 

恋人関係がある程度の期間続いてしまうと、お互いの存在が当たり前になり、付き合い始め当初のような新鮮味は薄れてしまいます。所謂、「マンネリ状態」というやつですね。

 

「彼は私のことがもう好きではない」「彼に女性として見られていないかもしれない」そう、不安に感じてしまうこともあるでしょう。しかし、ちょっと待っていただきたい。

 

付き合ってから何年経ったとしても、彼女に対してどうしても「愛おしい」と感じてしまう瞬間が実ははあるのです。今回はそんな瞬間について考察していきたいと思います。

 

 

美味しそうに食べているとき

 

笑顔で美味しそうに何かを食べている瞬間は、どんなときでも「愛おしい」と感じてしまいます。
 
美味しいものを食べたときって、幸せな気持ちになりますよね。それが表情にも現れるので、その喜びが伝わってくるのです。恋人の純粋で無垢なその瞬間を、愛おしくて守りたい。
 
父性本能と言いますか、そういったものをくすぐられる感覚があります。それが自分のつくった料理だった場合は、その気持ちも倍増します。
 
無理して不味いものを美味しそうに食べる必要はまったくありませんが、変に意地を貼ったりしないで、美味しいものを食べたときは素直にその気持ちを表現しましょう。
 
また、そういった体験を共有するということにも意味があるでしょう。
 

助けを求められたとき

 

PCやスマホの操作方法、電球の取り替え、ゴキブリの駆除、荷物運びなど。彼女が自分でこなせないことを求めてきたときも、男性が女性に対して「愛おしさ」を感じる瞬間です。
 
「できないことがある」という欠落した部分に単純な愛おしさを感じるのはもちろんのことなのですが、どんなことでもいいので、「自分が必要とされている」「自分が求められている」という事実があることで、一緒にいることの必然性や意味を感じることができるからです。
 
「何でも自分でもやる」という姿勢は大事かもしれませんが、「頼れるところは頼る」という姿勢の方が、関係性が長続きする秘訣だったりするのかもしれません。
 

自分の要素が取り入れられていたとき

 

好きな映画、音楽、本、口癖、言葉遣い、洋服など。男性の趣味やセンスを彼女がナチュラルに取り入れていることを知った瞬間、「愛おしい」と感じる瞬間があります。
 
出会ったばかりの頃を思い出してみてください。やたらと何かを貸してきたり、何かをお勧めしてくることはありませんでしたでしょうか?
 
趣味に生きている男性ほど、自分がはまっていることや好きなものも一緒に、自分ごと好きになってもらいたいのです。
 
なので、それらがナチュラルに取り入れられていると、自分が肯定されていると実感します。
 
彼氏の趣味を頭ごなしにないがしろにせずに、中には面白い要素もゼロではないので、自分が楽しめる範囲で共有するようにすると良いでしょう。
 

感情をむき出しにしているとき

 

彼女が何かに対して不満を抱いていたり、怒っていたりすると「愛おしさ」を感じることがあります。
 
怒っている、不満があるということは、必死に生きているということなのです。自分に強いこだわりがあったり、一本芯が通った部分があると、そのひとの本質に触れたような気になるからです。
 
いつも怒ってばかりだと、彼は疲れてしまいますが、納得がいかないことにはきちんと怒る。許せないことにはきちんと否定的な態度を示す。
 
当たり前のことですが、意外とみんな「我慢しているほうがラク」と考えているポイントだったりもします。自分の気持ちには素直に向き合いましょう。
 

さいごに

 

以上、男性が彼女に「愛おしい」と感じる瞬間をご紹介してきました。
 
交際してからある程度年月が経過して、彼氏からの愛情が感じられない……。そのような不安を抱いている方は、上記を実践してみてはいかがでしょうか?
 
ふだんは見ることのできないあなたの意外な一面が、彼の心を鷲掴みにするかもしれませんよ。
 
(吉田ヨシヲ/ライター)
 
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